ゲームフリークの増田順一氏が、ニンテンドー3DSへの関心や『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』がDSソフトとして発売された理由について海外サイトのインタビューで語っています。『ポケットモンスター』シリーズのディレクターを務めている増田氏は、『ポケモン』をコミュニケーションツールとして考えていると語っています。コミュニケーションツールでお互いに遊ぶためには、多くの人が同じハードウェアを所有していることが重要であり、そのために『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』はニンテンドーDSソフトとして発売されることになったようです。また増田氏は、素晴らしい機能の数々を持つニンテンドー3DSに同社が興味を持っており、注目していることも明かしています。特にネットワーク機能については、新しい挑戦への意欲をみせています。インタビュアーは、Wii U版『ポケモン』シリーズの可能性にもついても言及しましたが「『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』をWii Uでもプレイできたら素晴らしいだろうね」というジョークで、どうやら話をそらされてしまったようです。
シリーズ初の意欲作『ぽこ あ ポケモン』の挑戦は成功したのか?「合わなかった」は8%、好印象が圧倒的な割合に【アンケ結果】 2026.4.9 Thu 11:30 『ポケモン』初のスローライフ・サンドボックス『ぽこ あ ポケ…