人生にゲームをプラスするメディア

【TGS 2012】スマホよりもテクニカる!『DJ MAX TECHNIKA TUNE』プレイレポ

これまでPCやPSPでリリースされてきた音楽ゲーム、DJ MAXシリーズ。その最新作としてPS Vitaで発売されるのが『DJ MAX TECHNIKA TUNE』です。アーケードで展開されていたものをPS Vita向けにアレンジした、タッチ操作の音楽ゲームです。

ソニー PSV
【TGS 2012】スマホよりもテクニカる!『DJ MAX TECHNIKA TUNE』プレイレポ
  • 【TGS 2012】スマホよりもテクニカる!『DJ MAX TECHNIKA TUNE』プレイレポ
  • 【TGS 2012】スマホよりもテクニカる!『DJ MAX TECHNIKA TUNE』プレイレポ
これまでPCやPSPでリリースされてきた音楽ゲーム、DJ MAXシリーズ。その最新作としてPS Vitaで発売されるのが『DJ MAX TECHNIKA TUNE』です。アーケードで展開されていたものをPS Vita向けにアレンジした、タッチ操作の音楽ゲームです。

東京ゲームショウでは、SCEブースとコナミブースで製品版がプレイアブル出展されています(日本発売はサイバーフロントから。あのDJ MAXがコナミブースに……というのは、これまでのシリーズの経緯を知っている方には、ちょっとびっくりじゃないでしょうか)。K-POPグループ「KARA」のヒット曲も収録といったトピックもありますが、ここでは音楽ゲームとして、プレイした印象をお届け。

PS Vitaというゲーム機の性能を活かした直感的なタッチ操作が本作の特徴。とはいえ、いま音楽ゲームというジャンルでホットなスマートフォン市場では、当然ながらタッチ操作のタイトルが濫立しています。そんな中でTECHNIKAが他と一線を画すのは、「視線と指の移動の幅」によるゲーム性の高さ。スマホのように画面全体を認識でき、指の移動も少ないと、どうしてもゲーム性が制限されてしまいます。それと比較すると、PS Vitaのけっこうなワイド画面をさらに上下に分割することによる指と視線の移動が、音楽ゲームに必要な「せわしなさ」を生んでおり、それが上達への意欲をかきたててくれます(背面パッドも使うのでさらに忙しい)。背面ノート無しの難易度でプレイしましたが、それでも目と指が忙しくてかなり大変でした。音ゲーの腕に自信があるユーザーにも十分やりごたえのあるゲームとなっています。

K-POPなんか興味ないよ、という方でも遊べる豊富なジャンル(個人的には「OBLIVION」「Light House」といった秀作が入ってたのがうれしい)、やりごたえのある難易度で、やはりコアな音ゲーマーに訴求するタイトルといえるのでは。DJ MAX TECHNIKAは、PS Vitaで9月27日発売予定。限定版も用意されています。

(C) NEOWIZ MOBILE. All rights reserved. Published in Japan by Cyberfront
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

    その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  2. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

    「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  3. 【レポート】落命の先に待つ達成感…『仁王』には“死にゲー”としての魅力がしっかりとある

    【レポート】落命の先に待つ達成感…『仁王』には“死にゲー”としての魅力がしっかりとある

  4. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?

  5. PS4『マキオン』これから始める人に送る機体選びのポイント!素直なメイン射撃を持つコスト3000 or 2500の機体が狙い目

  6. 『Fall Guys』ガチで勝ちたいあなたにおくる12のテクニック!ショートカットやID表示で差をつけよう

  7. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  8. 『エルデンリング』「火の戦車」製作に丸3日!3Dプリンタによる超リアルな造形に、エルデの王も驚愕

  9. 『ニーア オートマタ』お蔵入りだった“TVCM無規制版”がお披露目に─まさに「命もないのに殺し合う」シーンを収録

  10. 『ゴッドイーター2 レイジバースト』新アラガミ「神融種」から前作からの引き継ぎ要素まで総チェック

アクセスランキングをもっと見る