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【週刊マリオグッズコレクション】コインラッシュがアツい!『New スーパーマリオブラザーズ2』

任天堂 3DS

  • 【週刊マリオグッズコレクション】コインラッシュがアツい!『New スーパーマリオブラザーズ2』
いつもはマリオグッズを紹介しているこのコーナーですが、今回は番外編としてゲームの紹介です。先月、7月28日に発売された『New スーパーマリオブラザーズ2』を紹介したいと思います。

■『Newマリオ』シリーズ第三弾
本作は2006年にニンテンドーDSで発売された『New スーパーマリオブラザーズ』、そして2009年にWiiで発売された『New スーパーマリオブラザーズWii』に続くシリーズ3作目。クッパの手下たちにさらわれたピーチ姫を助けるため、海に、雪原に、砂漠にマリオが冒険する2Dアクションゲームです。新しくゴールドマリオ、そして『マリオ3』よりカムバックしたしっぽマリオが加わり、よりバラエティに富んだマリオの冒険が繰り広げます。ローカル通信を使えば、2人で一緒に冒険することもできますよ。

■コインをたくさん集めよう!
本作にはピーチ姫救出以外にもう1つ目的があります。それは、コインをたくさんあつめること!マリオの世界にコインは付きものですが、本作にはコース中にもコインが多く集められるしかけが用意されています。例えば、ゴールドブロックを被って走ればコインが勢いよく飛び出し、ゴールドリングをくぐれば敵が金色になりこれまたコインをたくさん出してくれます。さらに、新パワーアップであるゴールドマリオは、ゴールドファイアボールでレンガブロックをコインに変えたり、敵を倒すとコインが手に入ります。そんなコインコインな本作ですが、特にオススメしたいのが、本編とは別に用意されている「コインラッシュ」モードです。

■コインラッシュがアツい!
コインラッシュとは、ランダムで選ばれた3つのコースを連続でプレイし、そのトータルコイン数を競うモードです。といっても、ただ集めればいいというわけではありません。コインラッシュでは通常と異なりタイムが短いのです。そのため、コースのすみずみまで回って悠長に集めることができません。その上、一度ミスしたらそこでチャレンジ失敗。急ぎつつも慎重なプレイが要求されます。隠されたコインの場所などコースを把握し、限られた時間内で効率良くたくさんのコインを集められるルートを考え、タイムロスの無いよう無駄の無いアクションをしていく、それがこのコインラッシュのキモなのです。ハイスコアを狙うとなると、一筋縄ではいかない奥深さがあります。そんなの難しいよ!って人には、無敵のしっぽマリオである、白しっぽマリオで挑戦することもできます。

■すれちがい通信でもコイン集め
さらに、このコインラッシュで作った記録はすれちがい通信で送ることができます。送られてきたデータは挑戦すれば自分が集めたコインだけではなく、相手のすれちがいデータのコイン数もゲット。さらに、相手のデータに勝てばコイン1000枚分加算されるWinコインも手に入ります(相手のコイン、Winコインともに1回だけ)。コインをたくさん集めるのは一人ではなかなか大変でも、すれちがい通信を使えばきっと捗るはずです。

■めざせ!コインラッシュで30000コイン
コインラッシュの最高記録(カンスト)は30000コインとなっています。ここで、30000コインを目指すためのポイントをアドバイス。

1つ目のポイントは、ゴールポールで必ずてっぺんを取ること。コインラッシュでは、ゴールポールでてっぺんを取る、または3コース目でボスを倒すとコインが2倍になります。つまり、3コース目をクリアした時点で15000コイン、逆算すると、1コース目で3250コイン集められれば、そのあとのコースでコインを取らなくても30000コイン達成できる計算になります。

2つ目のポイントは、ゴールドマリオで敵を連続で多く倒すこと。ゴールドマリオは敵を倒すだけでコインを得られる上、連続で倒すと得られるコインの数も増えていきます。さらに、スターコインなど一部の獲得コイン数が2倍になります。本編をクリアするとゴールドフラワーがストックされるようになるので、どのコースでゴールドマリオになるかが重要です。

そして3つ目のポイントは、ずばりコース選び。コースによってコイン数も異なるので、何度も挑戦してコインをたくさん集められるコースや組み合わせを見つけましょう。慣れないうちはレベル1パックの方が挑戦しやすいかもしれません。


入り口は広く、奥は限りなく深い今回のマリオ。集めたトータルコイン数は記録され、100万コイン集めるとイイことが・・・?今後、コインラッシュ用の追加コースも配信予定とのことで、たくさんのコイン集めを目指して、何度でも、いつまでも遊びましょう。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》

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