人生にゲームをプラスするメディア

海外デベロッパー、Wii U向けフリー・トゥ・プレイタイトルを開発

海外デベロッパーのVirtual Toysが、フリー・トゥ・プレイ(基本無料プレイ)のWii Uタイトルを開発中であることが明らかになりました。

任天堂 Wii U
海外デベロッパーのVirtual Toysが、フリー・トゥ・プレイ(基本無料プレイ)のWii Uタイトルを開発中であることが明らかになりました。

Virtual Toysは、ニンテンドーDS向けに多くのゲームを提供しているデベロッパーですが、Wii U向けの最初のタイトルにフリー・トゥ・プレイタイトルを準備していることが確認されました。同タイトルは、Wii UのほかPS3、PS Vita、PC、およびブラウザーにも対応しており、マルチプラットフォームでの展開を予定しているということです。

なお、Wii Uがフリー・トゥ・プレイや少額課金に対応していることは、すでに任天堂の岩田社長により明らかにされています。基本プレイ無料タイトルは、モバイルコンテンツを中心に最近増えてきています。任天堂プラットフォームとしては、今までにないタイプのタイトルですが、今後どのような展開をみせていくのでしょうか。
《菜種》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. スイッチ用オープンワールドACT『ファイナルソード』が「DefinitiveEdition」となって再発売

    スイッチ用オープンワールドACT『ファイナルソード』が「DefinitiveEdition」となって再発売

  2. 『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』シリーズ初の有料追加コンテンツ「エキスパンション・パス」発売決定!

    『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』シリーズ初の有料追加コンテンツ「エキスパンション・パス」発売決定!

  3. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

  4. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  5. 太ももに釣られて『ライザのアトリエ2』を始めた筆者が、つい前作に手を伸ばしたシンプルな理由ー回り道こそ贅沢な幸せ

  6. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  7. 『モンスターハンターライズ』大社跡で廃墟探索―ここには岩山を祀る“ふたつの時代”の人々がいた?

  8. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  9. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  10. 『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!

アクセスランキングをもっと見る