前期の主要タイトルでは『L.A. Noire』、『NBA 2K12』、『Duke Nukem Forever』などがありました。デジタル分野の売上は他のパブリッシャーと同様に増加していて、全体売上の13%となっています(前年は9%)。
CEOのStrauss Zelnick氏は「業績は残念なものでしたが、『L.A.Noire』など業界のスタンダードを築く作品を送り出すことができた」と振り返り、今期については「『Max Payne 3』の成功から始まることは間違いなく、テイクツーの歴史上最も良い一年になるのではないか」と述べています。
今期の主要タイトルは米国で6月1日に発売される『Max Payne 3』のほか、『Spec Ops: The Line』(6月26日)、『Borderlands 2』(9月18日)、『NBA 2K13』(10月2日)、『XCOM: Enemy Unknown』(10月9日)、『BioShock Infinite』(2月26日)、『Grand Theft Auto V』(今期)、『XCOM』(2014年度)となっています。売上高は1億7500万ドル~1億8500万ドルと主力タイトルが揃うことから今期を大きく上回る計画です。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
ギズモード、コタクなどを運営するGawker Mediaが破産申請、プライバシー侵害で150億円の訴訟
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦・・・『ファイナルファンタジーXIII』
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する
-
ポケモンUSAの社長が交代





