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海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?

ゲームビジネス その他

アメリカでは初の黒人大統領が誕生しましたが、海外ゲームサイト1UPでは「ゲームの政治家トップ10」なる記事が発表されました。

これまでのゲームの中から印象的な政治家を選出するという内容で、日本ゲームからは10位に『マリオ』シリーズのピーチ姫、7位に『ファイナルファンタジーVIII』のラグナ・レウァール、6位に『ヒットラーの復活』のマスターDがランクイン。

5位が『ゲバラ』の2pプレイヤー(!)であるカストロ。
3位は「戦う市長」として話題になった『ファイナルファイト』のハガー。
2位は「大統領を救出する」設定のゲームがやたらに多いDECOから『Bad Dudes Vs. Dragon Ninja』(ドラゴンニンジャ)のレーガン。

日本ゲームの政治家たちが群雄割拠するランキングですが、栄えある1位は誰か?

なんと1位は『メタルウルフカオス』のマイケル・ウィルソン。

パワードスーツと重火器で戦うアメリカ大統領で、「何故なら私は、アメリカ合衆国大統領だからだ!」が口癖。悪の副大統領を倒すため、スペースシャトルで宇宙にまで行ってしまうという男らしさに、1UPも「日本に我々の憲法を書き直させるべきかも」とコメントしています。

ランキングは10人中7人までが日本ゲームの政治家となっており、これを期に自分の中の「ゲームの政治家トップ10」を考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
《水口真》

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