人生にゲームをプラスするメディア

2011年年末商戦、ソフト販売本数は前年比減、ハードは健闘

メディアクリエイトによると、2011年の年末商戦においてソフトは前年比減となりましたが、ハードでは健闘したことを明らかにしました。

ゲームビジネス 流通
ニンテンドー3DS アイスホワイト
  • ニンテンドー3DS アイスホワイト
メディアクリエイトによると、2011年の年末商戦においてソフトは前年比減となりましたが、ハードでは健闘したことを明らかにしました。

集計データによると、2011年11月21日~2012年1月1日まで(6週)の累計販売本数は1295万3000本で、前年比85.03%と前年より下回る結果に。2011年12月は『マリオカート7』『モンスターハンター3(トライ) G』『ファイナルファンタジーXIII-2』など大型タイトルが発売されたこともあり、4週連続でソフト市場は盛り上がりを見せましたが、2010年の『モンスターハンターポータブル 3rd』(PSP)は年末商戦だけで385万本を記録して総販売本数を底上げしていた為、前年より下回る数字となりました。

また、ハード面では年末年始(2011年12月26日~2012年1月1日)の総販売台数が41万4000台となり、クリスマスシーズンのピークとなる前週から49.06%減と約半数以下まで落ち込みましたが、前年同時期との比較では112.32%となっており、ハード販売面では健闘しました。

■ハード販売台数
3DS:19万7952台
PS3:6万7199台
PSP:6万2746台
PSV:4万2648台
Wii:3万3208台
DSiLL:3356台
Xbox360:2453台
DSi:2418台
PS2:1659台
DS Lite:28台

ハードの販売数増加の理由としては、現行機の減少した分、新ハード(3DS・PS Vita)がカバー。特に『マリオカート7』と『モンスターハンター3(トライ) G』がハードを大きく牽引しました。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【週刊マリオグッズコレクション】第41回 今回で最後!?『マリオギャラクシー』プライズ

    【週刊マリオグッズコレクション】第41回 今回で最後!?『マリオギャラクシー』プライズ

  2. 【GDC 2009】ディズニーランドに学ぶゲームデザイン

    【GDC 2009】ディズニーランドに学ぶゲームデザイン

  3. 任天堂が65歳定年制を導入

    任天堂が65歳定年制を導入

  4. ポケモンスタンプラリー2006レポート

  5. バンダイナムコの本社が移転 ― 品川の未来研究所から、東京都港区へ

  6. 【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー

  7. ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反

  8. 「クール・ジャパン」推進に500億円 税金でクールな文化は作れるのか?

  9. IBMによるアルファテスト版『ソードアート・オンライン』のゲーム画面とナーヴギアの写真をお届け

  10. 任天堂が平成16年度3月期決算を発表、経常利益501億円

アクセスランキングをもっと見る