16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。同ショーに初参加の任天堂は17日、プレスカンファレンスを開催し、実物大の『マリオカート』を披露した。これは任天堂の米国法人、任天堂オブアメリカと、米西海岸に本拠を置く車のカスタマイズドショップ、「West Coast Customs」(ウェスト・コースト・カスタムズ)とのコラボレーションで誕生した1台。West Coast Customsは、ハリウッドスターの愛車のカスタマイズを手がけて有名になり、最近では、お騒がせセレブのパリス・ヒルトンの愛車、ベントレー『コンチネンタルGT』を全身ピンクでカスタマイズしたことでも知られる。この実物大のマリオカート、『Nintendo 3DS』用のゲームソフト、『マリオカート7』の米国発売に合わせて製作されたもの。任天堂オブアメリカの社長兼COOのReggie Fils-Aime氏は「マリオカート7は、任天堂の傑作ゲームのひとつだ」とアピールしている。
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