振り返れば2008年にはMobageのディー・エヌ・エーが出展したものの一年で撤退、数年前まではNTTドコモ、KDDIが大きなブースを並べていたもののこれも撤退。という風に家庭用ゲーム機が中心の東京ゲームショウにとってモバイルゲームは相性の良いものではありませんでした。(これはE3やgamescomでも同様で、大作ゲームが目立つショウでは仕方ない事かもしれませんが)
しかしグリーはそれを変えるかもしれません。
広いブースを歩くと誰もが知っているようなタイトルが並びます。「龍が如く」「バイオハザード」「ファイナルファンタジー」「サガ」「戦国無双」「シムシティ」「パズルボブル」「ガンダム」「仮面ライダー」と家庭用で人気を集めるフランチャイズがズラリ。さらにソーシャルゲームで大ヒットしたコナミの『ドラゴンコレクション』やグリー自身の『踊り子クリノッペ』『海賊王国コロンブス』『探検ドリランド』など良作揃いです。
ブース自体も単にゲームを体験させるだけでなく、ブースを回ることをゲーム化しています。それぞれのタイトルを試遊するとメダルが貰え、メダルを集めることでリアルなガチャに挑戦できます。ガチャにはメダル1枚用と5枚用があり、5枚用の方がより豪華な景品が当たる仕組みになっています。思わず遊ぶ回数が増えてしまいそうです。
『ドラゴンコレクション』など複数のタイトルではレアなアイテムやキャラクターなどが手に入るスペシャルカードが配布されていて、ビジネスデーにも行列を作っていました。QRコードからアクセスし、IDを入力することで手に入るという仕組みです。嬉しいプレゼントで、明日以降も人気を集めそうです。是非皆さんもグリーブースで遊んでみてください。
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々
-
『ウマ娘』で一番“大食い”なイメージがあるのは?得票率91%で絶対王者が誕生!【アンケ結果発表】
-
『ウマ娘』「馬」の漢字はないのに「馬偏(うまへん)」がある理由は?ウマ娘界のちょっとした豆知識
-
『原神』エウルアといつでも一緒! しかも“動いてる”!! 手軽で無料なライブ壁紙アプリ『N0va Desktop』をAndroidスマホに導入してみた
-
『ウマ娘』ついに言った!スペシャルウィーク本人の「あげません!」が正式実装
-
オールドゲームの名作『クレイジー・クライマー』がAndroidに登場
-
『ワールドフリッパー』第2部では「ルーツを辿る物語」が描かれる―“揺らぎ”の中、アルクたちはどこから来て、どこへ向かうのか
-
Apple Watchに『たまごっち』アプリ登場、今なら120円
-
学研、勉強がゲーム攻略の鍵になる参考書を発売─「勉強しないと、世界滅亡!?」
-
『ドラクエウォーク』実際に遊んでみたリアルな感想は?約9割が「満足」以上と回答するも、課金周りには厳し目な意見が【読者アンケート】












