著名タイトルばかりが並んでいた任天堂の3DSブース。その中に任天堂の完全新作もこっそり1台だけ並べられていました。インサイドは見逃しません。『メイドイン俺』や『うごくメモ帳』など任天堂はクリエイティブを刺激するゲームを作り続けてきましたが、『Picture Lives!』もその系譜を受け継ぐゲームです。簡単に説明すると、パーツを組み合わせて誰でも簡単にキャラクターを作れるゲームで、作ったキャラクターには名前と声を設定して、アドベンチャーモードで横スクロールのアクションを楽しむ事が出来ます。パーツの配置やサイズ調整だけでキャラクターが作れ、それが立体視の世界でイキイキと動く様はシンプルながらなかなかです。今回は選択できませんでしたが、制作できる種類にはオブジェクトやチャレンジといった項目もあり、遊ぶことのできるステージまで作れてしまうかもしれません。そうなると、『メイドイン俺』のようなゲーム制作ツールでありながら、よりシンプルな作りで誰もが挑戦できるものになりそうです。地味なゲームですが、注目です。画面の雰囲気を見ると開発はかなり進んでいそうでした。楽しみです。
今振り返りたい『スターフォックス64』の“あのセリフ”! フォックスはもちろん、アイツの悲痛な叫びも 2026.5.16 Sat 18:00 プレイ中、時折聞こえる無線が印象的な『スターフォックス64』…