Playground Gamesは、5月19日の発売が迫る『Forza Horizon 6』における「リストバンド」「スタンプ」「Horizon Play」からなる3つの進行システムについて紹介しました。
本作がもっと楽しくなる要素が満載
本作では、「リストバンド」「スタンプ」「Horizon Play」からなる3種類の進め方が用意されており、レースや探索、オンライン対戦など、それぞれ異なる遊び方に応じた進行要素が存在します。
また、過去作にも見られるガチャ機能「ホイールスピン」および「スーパーホイールスピン」も実装。ただし、今回はHorizon Festivalへの参加資格獲得後に解放される仕組みとなっており、特にスーパーホイールスピンについては、獲得頻度や報酬バランスの調整が行われているようです。

新たなイベントへの参加に向けた「リストバンド」

『Forza Horizon 4』まで採用され、本作で復活を果たしたリストバンドは、Horizon Festivalの新イベントへ参加するための進行要素であり、新たなリストバンドを獲得することで、より高いクラス制限のレースへ参加可能になります。
Horizon Festivalの公式イベントには、ロードレースやダートレース、クロスカントリーレース、タイムアタックなどがあり、一定の進行度に達すると新たな「リストバンドイベント」が解放され、ショーケースイベントのほか、新要素の障害物チャレンジ「Horizon Rush」へ挑戦できるようになるとのことです。
ゲーム内で獲得できるフェスティバルリストバンドは計7本。なかでも「ゴールドリストバンド」を獲得すると「Legend Island」にアクセス可能となり、長丁場となるレース「ゴリアテ」にも参加できるようになります。
探索した証を残す「スタンプ」

スタンプは、主にマップ各地での探索によって獲得でき、車両のカスタマイズや壁画の撮影など、さまざまな要素がスタンプ獲得につながります。
一つ目のスタンプを獲得すると、経験豊富な日本車のビルダー・メイの案内により、オープンワールドで建築や装飾ができる「エステート」が利用可能に。さらにスタンプを集めていくと「バーンファインド(希少車両)」の噂がアンロックされるほか、購入できる新たな拠点も増えていきます。
なお、探索に特化したキャンペーンモード「Discover Japan」で獲得できるスタンプは計7種類で、日本におけるスタンプ収集の文化をモチーフにしているとのこと。日本人にも馴染みの深いスタンプラリーや御朱印集めのような形で、探索の「証」を記録できるようです。
多彩なゲームモードを有する「Horizon Play」
オンライン向けコンテンツ「Horizon Play」には複数のゲームモードが用意されており、バトルロイヤル「エリミネーター」や「かくれんぼ」、純粋にレースの腕前を競う「スペックレース」などが楽しめます。

固有のレベリングシステムもあり、各ゲームモードをプレイするとXPを獲得でき、10レベルごとにバッジを獲得。さらに最大レベル25までは、レベルアップ時にHorizon Festivalポイントも獲得でき、キャンペーンの進行とも一部連動する仕組みとなっているようです。

これまで紹介した内容のほか、詳細については公式サイトもしくはSteamストアページよりご確認ください。
『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに2026年5月19日発売予定。本日5月13日より、各プラットフォームで事前ダウンロードも開始しています。
なお、Microsoft Storeでは発売初日よりGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリースされる予定です。













