新型タブレットは現行のiPhoneが搭載している3.12よりも進んだiPhone OS 4.0を搭載していて、iPhone向けのアプリケーションも利用できる模様。Flurryはアプリケーションがダウンロードされた場所を特定する技術を持ち、アップル本社周辺で新型タブレットと思われる機器・約50個から200のアプリケーションがダウンロードされていると主張しています。
新型タブレットと思われる機器は昨年10月頃から見られるようになり、今年に入ってから急増しているそうです。iPhone用のアプリケーションがきちんと動作するかのテストを行っているものと考えられます。
同社はどのようなアプリケーションがダウンロードされているのというカテゴリ別のデータも開示していて、ゲームやエンターテイメントカテゴリが圧倒的であることが示されています。ライバルと目されるアマゾンのKindleは電子書籍端末からアプリケーション全般へと広げようとする戦略ですが、アップルはまずはエンターテイメント分野で基礎を築くという戦略なのかもしれません。既にEAなどの複数社がゲームを提供すると報じられています。
新型タブレットは明日27日に発表される見込みです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン





