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ケイブ、初期投資ゼロで新型ゲーム機器を導入できる施策をスタート

景気後退やWiiなどの体感ゲーム機が家庭に普及してきた影響でゲームセンターなどのアミューズメント施設の苦戦が続いていています。施設運営大手のタイトーは一部店舗でプレイ価格を120円に引き上げたり、多くの企業が店舗を大幅に削減する計画を打ち出しています。その中でゲーム機器メーカーのケイブは、施設が初期投資ゼロで新型ゲーム機を導入できるプランをスタートしました。

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ケイブ、初期投資ゼロで新型ゲーム機器を導入できる施策をスタート
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景気後退やWiiなどの体感ゲーム機が家庭に普及してきた影響でゲームセンターなどのアミューズメント施設の苦戦が続いていています。施設運営大手のタイトーは一部店舗でプレイ価格を120円に引き上げたり、多くの企業が店舗を大幅に削減する計画を打ち出しています。その中でゲーム機器メーカーのケイブは、施設が初期投資ゼロで新型ゲーム機を導入できるプランをスタートしました。



ケイブが新たにスタートした「レベニューシェア・プラン」は、施設が初期投資ゼロで新型の業務用ゲーム機器を導入できる代わりに、売上を施設とケイブが一定比率でシェアするというものです。

第一弾は14日に出荷開始した、シューティングゲームの『デススマイルズ?魔界のメリークリスマス』で、施設オーナーやディストリビューター各社に好評を得ているとのこと。同社では続いて『お祭り屋さんシリーズ きんぎょすくい』『お祭り屋さんシリーズ 元祖!たこやき』を発売予定にしていて、続くタイトルも計画中だということです。

アミューズメント施設の苦戦は、年々高騰する新型機器の導入コストもその要因の一つで、アミューズメント不況の打開策となる可能性もありそうです。
《土本学》
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