これまでにゲームボーイアドバンスと業務用で2作品が発売されている『リズム天国』ですが、これまではリズムに合わせてボタンを押すというゲームでしたが、今回はDSにプラットフォームを移すにあたって、リズムに合わせてタッチペンを弾くというゲームになりました。
最初のステージは3人組のコーラス隊で、プレイヤーはその一人となって、2人に合わせて声を出すというものです。タッチペンで画面を抑えているとキャラクターは声を出さず、離すと声を出します。また、離す際にタッチペンを思いっきり弾くとキャラクターは絶叫のような声を出します。上手く前の二人に合わせてプレイできると合格が貰えます。
続いてのステージはロボットを完成させるというもので、未完成のロボットが次々に流れてくるので、タイミングよくタッチペンを画面に下ろして、ロボットの塗装を行います。あまりペンキを使いすぎるとミスになるので、ちょうどロボット全体を塗り終わったタイミングで離す必要があります。
最後は両側から流れてくる部品が、ちょうど真ん中で重なったタイミングで、もう一つの部品を弾いて飛ばして、部品を完成させるというものです。
今回遊べたのは3つのステージだけでしたが、前作までと同様の、リズムに乗ってプレイする気持ち良さは感じることができました。ただ、単純にボタンを刻んでいくというプリミティブな面白さを超えるものは残念ながらこの3つのステージでは感じることができませんでした。いかにタッチで面白いものを作るか、というのは本作の苦心のポイントであったということはTouch-DS.jpのインタビューでも紹介されていましたが、その乗り越えたものが見られることを期待したいです。
ちなみにインターフェイスやメッセージの調子、イラストの雰囲気などは、もちろんですが前作などを踏襲した作りです。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが
-
『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『遊戯王 マスターデュエル』にも“コナミコマンド”が!「上上下下左右左右BA」で「クレジット」がファミコン風に変化







