日本経済新聞によればセガサミーホールディングスは、傘下のセガ・ミュージック・ネットワークスが運営する通信カラオケ「セガカラ」の事業から撤退する検討を始めたそうです。2007年3月期連結決算は減収減益で、08年3月期も減益を予想していて、不採算部門から撤退し収益力を高める方針です。里見治会長が14日の決算説明会で「不採算部門をなくしていく。カラオケは撤退、中国ポータルサイトも自社提供をあきらめる」と述べたそうです。広報は「決定次第、速やかに公表する」としています。
【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る2010.5.18 Tue 18:12