我々は、短期的にはDSが市場をリードするプラットフォームになると見ています。Wiiも好調ですので、この二つに戦略的にタイトルを投入していきたいと考えています。インフラが整っているところに出していくのは、パブリッシャーとして当然のことです。
ただし、任天堂ハード向けのタイトルではいろいろと考えなければいけないことがあります。なぜなら任天堂さんのタイトルが非常に強力ですからね。サードパーティからタイトルを売り込むタイミングは、本当に難しいですよ。ある意味、勢いで「エイヤ」とやらなければいけないところもあります。
DSに関しては、とにかく勢いのあるプラットフォームですので、ここは積極的にやっていきたいと思っています。とはいえ、DSはタイトル間の競争が激しく、勝ち残っていくのは簡単なことではありません。
今年の3月だけでも、約70本ものタイトルがDS向けに投入されると聞いています。しかも、売れ筋の上位は常に任天堂さんのタイトルが占めていることが多いですよね。こういう状況ですので、「埋もれない」タイトルを厳選して投入していくつもりです。
とのことです。またDSとPSPに関しては「携帯型ゲーム機に関しては、開発の主体をPSPからDSへ移していきます」というコメントもあります。
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