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【インプレッション】TAO〜魔物の塔と魔法の卵(NDS)

DS『TAO〜魔物の塔と魔法の卵』は、40階にも及ぶ魔物の塔を舞台に、迷路のように入り組んだダンジョンを探索していくRPGです。

任天堂 DS
DS『TAO〜魔物の塔と魔法の卵』は、40階にも及ぶ魔物の塔を舞台に、迷路のように入り組んだダンジョンを探索していくRPGです。

キャラクター移動の操作方法から紹介します。タッチスクリーンには、円形のパネルが表示されていて、そのパネルの右の方をタッチすれば右に、上のほうをタッチすれば上に動きます。ダブルクリックすると走ります。走った状態でドラッグしてタッチする場所を変えれば、走った状態のまま動く方法を変えられます。十字キーでも操作が可能なようでしたが、ダッシュの仕方がよくわかりませんでした。タッチスクリーンには、移動用の円形パネルのほかに、「しらべる」「もちものをみる」といったようなコマンドも表示されており、タッチすることによりコマンドを実行できます。

戦闘について。シンボルエンカウントで、ターン制の戦闘になっています。コマンドをタッチで選びます。魔法を選んだ時は、魔方陣を書いて魔法を発動するようになっています。

ゲーム性という意味では、非常にオーソドックスなダンジョン型RPGで、そこにタッチパネルによる操作を当てはめたという印象です。が、あまりその操作体系が上手くタッチパネルを活用できているようには思えなかったというのが正直な感想です。コマンドを選ぶ部分はまだよいのですが(それでもタッチする部分が小さすぎるのが気になりましたが)、移動のインターフェイスがやりにくいです。『マリオ64DS』のように、ドラッグした方向と程度で移動方向とスピードを制御するようにした方が、操作がしやすいように思うのですが。あるいは、移動は十字キーに完全に任せてしまって、タッチパネルはコマンドのみをもっと大きく表示させる、というような形にするというのもありかもしれません。いずれにせよ、操作体系をもう少し練り上げてくれるとうれしいなあ、という印象でした。

『TAO〜魔物の塔と魔法の卵』は開発度70パーセント。今冬発売予定で、価格は未定です。
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