George Harrison氏は次世代でも任天堂は次世代のゲームを作るのであって、マルチメディア機器としてソニーやマイクロソフトと直接競争する意思はないとしてブリーフィングを始めました。ある程度までリビングのコーナーを譲り、次世代機の開発コストを削減してゲーム開発やマーケティングにより多くのリソースを咲くべきだ、としました。
任天堂の一つの焦点はワイヤレス・コネクティビティとネットワークがゲームプレイの壁を破ることです。任天堂は無料でWi-Fiネットワークサービスを提供する予定で、現在幾つかのパートナーと全国にホットスポットを設置する為に交渉を行っているそうです。
昨年末に発売したニンテンドーDSは非常に強い関心を受けていて、Harrison氏によれば現在までにPSPの倍にあたる500万台が販売されているそうです。また流行のタイトルは『nintendogs』で日本では40万本以上が売れて、そのうちの1/4は新規にDSを購入したユーザーだそうです。
次にゲームボーイミクロについて話が移りました。Harrison氏は、これがどのくらい小さいかどうか参加者に持ってみせて、「iPod miniの2/3のサイズ」と説明しました。また、この小ささとデザインの良さで「ファッション・アイテム」のようになってくれれば理想的だ、と話しました。
次にステージに上がったReggie Fils-Aime氏はアナリストが好む年末までの見通しを明らかにしました。任天堂はホリデーシーズンに発売する『ゼルダの伝説 黄昏の姫』と、秋に発売する『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に大きな期待をかけています。
Fils-Aime氏は最後に「レボリューション」で提供される、ファミコン以来の任天堂の巨大なライブラリについて説明しました。任天堂はこれらのIPを保護する為に非常に積極的に動いてきて、次世代ではこのリターンの一部を享受できるようになるとしました。
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