立命館大学など京都市内の3大学が10日から、ニンテンドーDSでのゲーム開発をスタートさせたそうです。地域産業の振興を行うNPO法人「京都西陣町家スタジオ」がIT関連産業の人材育成を狙って始めたもので、大学の講義と企業の活動を融合させる取り組みで、「インナーシップ」と名付けられました。学生はスタジオを拠点に1年間かけて3〜4種類のゲームや学習用ソフトの開発を行います。立命館大生が企画・立案、京都造形芸術大生がデザイン、京都情報大学院大生がプログラムを担当します。任天堂も学生に技術的な助言を行います。秋からはスタンフォード大日本センターの学生も加わるとのこと。任天堂ゲームセミナーなんてのもありますが、こちらはちょっと毛色が異なりますね。立命館と言えば「ゲームアーカイブ・プロジェクト」がありますが、どうもそちら方向の流れのようです。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。