「宮本(茂専務=スーパーマリオシリーズ開発で知られる)と開発ラインを半分ずつ見ています。たとえばDSの『大合奏!バンドブラザーズ』というソフトでは、現場の開発者とメールなどでかなり突っ込んだやり取りを行いました」
だそうです。岩田氏は元々HAL研究所で豪腕プログラマーとして活躍していて、任天堂の多くの作品に関わってきました。特に開発が暗礁に乗り上げた『MOTHER2』の開発現場での活躍は伝説になっています。
「僕は高校時代、PCでゲームを作ってみんなに遊んでもらってたんです。みんな『岩田の作るゲームって、面白いじゃん』と喜んでくれた。自分で何かを作って人を喜ばせることが僕は好きなんですね。ゲームの開発は、こういう喜びがないと続けられません」
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る



