人生にゲームをプラスするメディア

『喧嘩番長3〜全国制覇〜』の海外タイトルがファン投票で決定

喧嘩番長は外国でも喧嘩番長だったようです。

ゲームビジネス その他
喧嘩番長は外国でも喧嘩番長だったようです。

アトラスが『喧嘩番長3〜全国制覇〜』を海外で発売するに当たってタイトルを募集したのは先日お伝えしたとおり。「番長」に適切な訳語がなかったようで、「Badass Rumble」「Bancho Royale」などのタイトル案の中からどれかに投票するという形式でした。

■アトラスによる『喧嘩番長3』英語タイトル候補
・Kenka Bancho
・Badass
・Badass Rumble
・Kenka Bancho: Badass Rumble
・Turf Wars
・Kenka Bancho: Turf War
・Bancho Royale
・Fist of the Bancho
・Rise of the Bancho

最終的にタイトルは『Kenka Bancho: Badass Rumble』に決定。
副題の英語でゲーム内容を解説しつつ、原題の「喧嘩番長」も盛り込まれた、和洋折衷のタイトルとなりました。

アトラスのセールスアンドPRマネージャーであるAram Jabbari氏によると、候補の中でも「Badass」という単語が盛り込まれたタイトルが人気だったとのこと。

ゲームのローカライズにおいては原産国の文化をどう扱うかがキーポイントになりますが、番長が拳で日本一になるという日本文化の塊のようなゲームだっただけに、原題の「喧嘩番長」がタイトルに入っているのは日本人としても少し嬉しくなってきます。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 任天堂、ロゴを変更?

    任天堂、ロゴを変更?

  2. 【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは

    【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは

  3. 秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信

    秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信

  4. ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴

  5. ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く

  6. ジャンプスーパーゲームツアー2006レポート

  7. ポケモンUSAの社長が交代

アクセスランキングをもっと見る