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『バトルフィールド1943』、Xbox LIVE/PlayStationStoreで配信決定!

エレクトロニック・アーツは2009年6月1日(月)、『バトルフィールド1943』をXbox LIVEマーケットプレイスとPlayStationStoreで今夏配信することを発表しました。

ソニー PS3
バトルフィールド1943
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エレクトロニック・アーツは2009年6月1日(月)、『バトルフィールド1943』をXbox LIVEマーケットプレイスとPlayStationStoreで今夏配信することを発表しました。



『バトルフィールド1943』は最大24人で繰り広げられるマルチプレイヤーアクションゲーム。前身となる『バトルフィールド1942』で人気のあったマップを「Frostbiteエンジン」によって最新のものにアップデートし、物理エンジンを駆使することで、ありとあらゆるオブジェクトが破壊可能となっています。



第二次世界大戦時のウェーク島、ガダルカナル島、硫黄島の3個所が舞台。プレイヤーは米国海兵隊、または日本海軍のいずれかとなり、熱帯の陸、海、空で戦いを繰り広げます。塹壕を這い進み、装甲タンクを指揮し、空中戦のエースパイロットとして空を制するなど、戦場での戦い方はプレイヤー次第。

プロデューサーであるゴードン・ヴァン・ダイク氏は「『バトルフィールド:バッドカンパニー』を開発したFrostbiteエンジンを使い、プレイヤーを『バトルフィールド』シリーズのルーツとなる第二次世界大戦での“破壊”の新境地にご案内いたします。また、プレイヤーに『バトルフィールド1943』のようなお得なプレミアムダウンロードタイトルで気軽にオンラインシューター体験をしていただきたいと思いました」とコメントしています。

発売時期は今夏で、価格はXbox360版が1,200マイクロソフト ポイント、PlayStation3版が1,500円です。なお9月にはPC版も発売予定とのことです。
《冨岡晶》
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