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『ソニック』の生みの親の一人が『パックマン』30周年記念作を開発

安原広和氏といえば『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの生みの親の一人。

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安原広和氏といえば『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの生みの親の一人。

初代作と2作目でプランナーを、後にディレクターを務めましたが、そんな安原氏が『パックマン』の30周年記念作に携わっています。Gamasutraが報じるところによりますと、30周年記念作はバンダイナムコゲームスアメリカの開発で2010年に発売予定とのこと。

安原氏はセガから海外のデベロッパーであるNaughty Dogに移籍し、プレイステーション3用ゲーム『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』ではゲームデザイナーを務めています。

現時点では30周年記念作の詳細及び日本での発売は不明。氏はGDC2008のインタビューで「アメリカ人と日本人ではストレスの源となる部分が異なっているので、その両方をリラックスさせるために異なった方法を採る」とコメントするなどワールドワイドな視点を重視していることもあり、『ソニック』の生みの親が手がける『パックマン』の日本発売を期待したいところです。
《水口真》

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