景気後退による個人消費の落ち込みは深刻で、事業セグメント別ではゲームコンテンツ以外の全部門で前年同期を下回る成績となりました。
ゲームコンテンツ事業では200万本を超えた『ソウルキャリバーIV』を筆頭に、国内では『ガンダム無双2』(PS3/Xbox360/PS2)や『太鼓の達人Wii』(Wii)、『機動戦士ガンダムVS.ガンダム』(PSP)、海外でも『ファミリートレーナー アスレチックワールド』(Wii)が好調な売れ行きを見せました。業務機用や携帯向けも堅調に推移しました。
一方で、トイホビー、アミューズメント施設、ネットワーク映像音楽コンテンツはいずれも売上高が10%近いマイナスとなっています。
通期の業績予想は変更せず、中期経営計画に基づく「ポートフォリオ経営の強化・充実・拡大」を推進していくとしています。昨日もお伝えていますが、D3パブリッシャーの買収も発表しています。
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
可愛いギャル死神も…!スマホ向け新作『BLEACH Mirrors High』久保帯人先生描き下ろしの新人隊士3名がお披露目
新作スマホゲーム『BLEACH Mirrors High』の新人隊士3名および…
-
スイッチ2版『ワンス・アポン・ア・塊魂』10月8日発売決定!追加DLC「ローリングライブハイライツ」も全機種で配信へ
-
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』スイッチ&スイッチ2版が発売!現実世界の新宿でデジモンとふれあう、エモい「実写ローンチトレーラー」も公開
-
「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放



