『バトルフィールド:バッドカンパニー2(仮)』は、2008年にリリースされたミリタリーアクションシューティング『バトルフィールド:バッドカンパニー』の続編。本作には、DICEの次世代開発エンジン「Frostbite」が使用されている。
『バトルフィールド:バッドカンパニー2(仮)』の主人公チーム“B中隊”は、雪の山頂や密生したジャングル、荒れ果てた村落で戦闘を繰り広げていく。“B中隊”は、大量の破壊兵器と搭乗兵器を駆使してミッションをこなし、敵だけでなく建造物を含む目の前に立ちはだかるもの全てを爆破、撃墜、攻撃、一掃して破壊することができる。また本作では、オンラインでのプレイも楽しめる。
本作に関して、DICEの『バトルフィールド』シリーズのエグゼクティブ・プロデューサーであるカール・マグナス・トロエドソン氏は次のようなコメントを寄せている。
「『バッドカンパニー2』は、搭乗兵器と破壊、洗練されたチームプレイなど、前作でプレイヤーが好んだ要素がこれまで以上に充実しています。まずは過去の名作を最新のテクノロジーで復活させた『バトルフィールド1943(仮)』をいち早くプレイヤーの皆さんに体験していただきたいと思います」
前述の『バトルフィールド1943(仮)』は、「PlayStation Store」と「Xbox LIVEマーケットプレイス」、PCよりダウンロード版で今夏に提供される。
本作は、第二次世界大戦の激戦地である熱帯のウェーク島、ガダルカナル島、硫黄島の3箇所を舞台に、最大24人でのオンラインマルチプレイが楽しめる。そしてゲームでは、容赦のない空中戦や激しい水上戦が堪能できる。
なお、上記2作品の日本での発売に関しては、正式に決定次第、改めて発表される。
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