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『グラブル ヴァーサス』のナルメアは“アンニュイ抜刀娘”だと思ってたけど、“子犬お姉さん”だった─本家を知らない格ゲーマーが「24歳 134cm」に斬り伏せられた日

こんなお姉さん、反則やん…。

ソニー PS4
『グラブル ヴァーサス』のナルメアは“アンニュイ抜刀娘”だと思ってたけど、“子犬お姉さん”だった─本家を知らない格ゲーマーが「24歳 134cm」に斬り伏せられた日
  • 『グラブル ヴァーサス』のナルメアは“アンニュイ抜刀娘”だと思ってたけど、“子犬お姉さん”だった─本家を知らない格ゲーマーが「24歳 134cm」に斬り伏せられた日
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Cygamesは3月3日、PS4『グランブルーファンタジー ヴァーサス』に新キャラクター「ナルメア」を追加しました。ナルメアは可憐な見た目からは想像できない剣術で、どんな相手も切り伏せる女性剣士です。

格ゲーマーである筆者は『グランブルーファンタジー ヴァーサス』がキッカケとなって“騎空士”(※『グランブルーファンタジー』シリーズを遊ぶプレイヤーの通称)になった一人。そのため、本家であるスマートフォンアプリ版のストーリーを、まったく知りません。それでも追加キャラクターの一人としてナルメアが発表された際はイラストだけを見て、「なにこのアンニュイ抜刀娘、めっちゃ使いてえ」と気になっていました。

さっそく、プレイしてみたいと思います。

同一人物とは思えないほど、表情に変化が…!


前述の通り、筆者はナルメアがどんなキャラクターなのかまったく知りません。というわけでまずはゲーム内の「ライブラリ」から、彼女のプロフィールをチェックします。


とりあえずプロフィール欄の「年齢:24歳」「身長:134cm」という組み合わせで、開幕体力6割コンボを喰らった気持ちになりました。残り4割しか残ってませんが、大丈夫なのでしょうか。

説明文から「めっちゃ修行して強くなった」「基本静かだけど、相手によっては子犬のように懐く」ということが分かりました。前者はなんとなくイメージできてたものの、後者はちょっと意外。勝手に物憂げな性格を想像してましたが、そうではなさそうです。

ちなみに、上のプロフィール画面では別バージョンのイラストも閲覧できます。それがこちら。


なんか、めっちゃ優しげ!急に“年上のお姉さん”感が出てる!本当にこれが同一人物なのでしょうか。ついでに言うと、この時点で筆者の体力は残り2割です。

基本は冷静なお姉さん


では、さっそく動かしていきましょう。『グランブルーファンタジー ヴァーサス』は戦闘前の、キャラクター同士の掛け合いが非常に豊富。本家を知らない筆者にとっては、各キャラクターがどんな性格で、どんな関係性なのかを知る貴重なチャンスとなっています。


というわけでまずは、「うぇーーーーい!」というノリノリな掛け声でおなじみ、ローアインとの掛け合いをチェック。


大切なチョコが食べられたのではと不安になり、厳しい目つきになるナルメアさん。“団長さん”というのは、本作では主人公ポジションのグランのことです(それは覚えた)。


チャラ男を問答無用で斬り伏せた後のナルメアさんがこちら。どうやらチョコより手紙のほうが心配だったみたいです。それにしてもセリフ後半、「勿論、手伝ってくれるわよね?」には、妙な“圧”を感じました。基本優しいけど逆らったらダメな何かを感じます。


次に同タイミングで追加となったベルゼバブと戦わせてみましょう。





とってもシリアス。勝利メッセージは厳しい修行を経て、何かに達した人間でなければ言えないようなものになっています。これが、達人ということなのでしょう。“異常なまでに修行に打ち込んでいた”というのも頷けます。


「ナルメアさんは凄い人なんだな…。まさに、武人だ」なんて思いながら、最後に気になっていた“団長”こと、グランと対戦させてみます。すると…。

グランを見つけた瞬間、この表情!


子犬だ!これは子犬だ!!

これまでとはまるで別人のような表情です。「過ちは安き所に成りて」なんて言ってた、武人のような雰囲気はどこにもありません。まさに“子犬のように懐く”という表現がピッタリでしょう。なおこの激しいギャップによって、筆者の体力はめでたく0ドットとなりました。


なお相手がグランの時は、ラウンド取得時に彼の元に駆け寄って「だ、大丈夫だった?」と心配そうに声をかけます。これがダウン追い打ちとなり、筆者は完全に落ちたことをここに宣言します。


こんなお姉さんと毎日鍛錬ができるなんて…。グランに恨みはありませんが、なんだか妬けてきました。ちくしょう。ちくしょう…。




さて、こんな魅力いっぱいのナルメアさんですが、キャラクター性能の面から見ると操作難易度はかなり高め。ナルメアは「源氏」「神楽」という2つの構えを持っており、状況に応じて使い分ける必要があるため、最初はその独特な操作感に戸惑う方が多いでしょう。

攻撃をしながら構えを切り替る画面端コンボを練習。浅チャプな筆者の腕前では、これだけでも苦労しました。

しかし難易度が高い分、上手く行った時の達成感は相当なものがあります。壁が高いほど、乗り越えた時は嬉しくなるものです。



ナルメアは、“異常なまでに修行に打ち込んでいた”人物です。それを操ろうとするプレイヤーに対しても、同等の練習を求めているのかもしれません。ナルメアが好きな方はもちろん、「難しいキャラを使いこなしてみたい」と考える、生粋の格ゲーマーにとっても、魅力あふれるキャラだなと感じました。

練習に疲れたら、弱攻撃を連打して癒されましょう。揺らぎの斬姫。

高みへ!



(C)Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS
《ねんね太郎》

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