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(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る

ゾンビゲーム『デッドライジング』がジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」に酷似しているとして、アメリカの映画会社MKR Groupがカプコンを告訴していましたが、連邦地裁はこの訴えを却下しました。

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(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
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ゾンビゲーム『デッドライジング』がジョージ・A・ロメロ監督の映画「ゾンビ」に酷似しているとして、アメリカの映画会社MKR Groupがカプコンを告訴していましたが、連邦地裁はこの訴えを却下しました。

MKR Groupは今年2月、『デッドライジング』は実質的に「ゾンビ」のゲーム化であるとする訴えを起こしました。

「上下二層のショッピングモールを舞台とする」「モールの銃砲店で事件が起こる」「ゾンビに包囲されたモールに主人公がヘリで訪れることで物語が動く」「ゾンビの多くが格子縞のシャツを着ている」「プロパンガスタンクやチェーンソー、車などの道具を工夫してゾンビを倒す」「革のジャケットを着用した、短い茶色の髪のタフな男性がセンセーショナルなジャーナリズムを標榜する」などの共通点を挙げていましたが、EDGE-ONLINEが報じるところによると、Richard Seeborg判事は両作品が「類似的でない」と判断したとのことです。

『デッドライジング』のパッケージには「ゾンビ」と同ゲームが無関係である旨が記載されていますが、オマージュか盗用かという線引きは、ひとまず『デッドライジング』側に有利な判断が下った模様です。

(”実質的に「ゾンビ」のゲーム化”と表記すべきところを”実質的に「ゾンビ」の映画化”と誤記していました。お詫びして訂正致します)
《水口真》

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