ユービーアイソフトが現在開発中の『アサシン クリード』最新作『Assassin's Creed Codename Hexe(以下、Hexe)』にてゲームディレクターを務めるBenoit Richer氏が、ユービーアイソフトを退社していたことが自身のLinkedInの投稿にてわかりました。
2026年2月にはクリエイティブディレクターも退社、相次ぐ中核スタッフの離脱

『Hexe』は2022年に制作が報じられた『アサシン クリード』シリーズの最新作で、ホラー要素を重視した作品として制作が伝えられていました。
今回ユービーアイソフトからの退社が伝えられたBenoit Richer氏は2000年ごろに入社したようで、『レインボーシックス』『ファークライ』シリーズなどのレベルデザインディレクターなどを手がけ、2013年にはワーナー・ブラザースより発売された『バットマン アーカム・ビギンズ』のゲームディレクターを務めました。2020年の『アサシン クリード ヴァルハラ』では再度ユービーアイソフトにてゲームディレクターを手がけています。
そんな同氏は『Hexe』のゲームディレクターも務めていましたが、今回退社に至ったとのこと。同氏は、インディースタジオServo Gamesにジョインしたそうです。
なお、2026年2月には『Hexe』のクリエイティブディレクターを務めていたClint Hocking氏もユービーアイソフトを退社しています。『Hexe』開発を手がける中核スタッフが相次いで去っている現状、同作の今後の行方が注目されます。
シリーズ全体で考えると、リメイク版の『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』がPS5/Xbox Series X|S/PC向けに2026年7月9日発売予定です。
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