
Cygamesは、スマホ/PC向け対戦型カードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』のサービス終了を発表しました。7月1日11時をもって終了となります。
◆初代『シャドウバース』が約10年の歴史に幕を下ろす
『シャドウバース』は、2016年6月にサービスを開始した対戦型オンラインTCG。同社の代表作『神撃のバハムート』のキャラクターなどがカードとなって登場し、オリジナルキャラクターも交えたストーリーや、シンプルながら奥深く完成度の高いバトルが瞬く間に大ヒットを記録しました。
大規模賞金制e-sports大会「RAGE」の定期的な開催や、プロリーグが発足されるなど、競技シーンに力を入れているのも特徴。また、『ストリートファイター』や『Fate』など幅広いゲーム内コラボも開催。
特に「ちいかわ」とのコラボでは、バトルに負けたちいかわが悲壮な顔で「イヤッ、イヤ、イヤ!!!」と命乞いをし、爆散していく姿が見られ、SNS上で笑いを誘ったのも懐かしい思い出です。
こうしたなか、2025年6月に実質的な続編ともいえる新作『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』がリリース。『シャドウバース』は並行して運営を継続するも、新規カードパックの追加が終了するなど更新内容は縮小気味でした。
そして今回、7月1日11時をもってのサービス終了が決定。約10年という長い歴史に幕を下ろし、次世代の『シャドウバース ワールズビヨンド』にバトンを託す形となります。











