
HoYoverseは、PS5/Xbox Series X|S/PC/スマホ向け都市ファンタジーARPG『ゼンレスゾーンゼロ』にて、Ver.2.7アップデート「英雄は過去に死せず」を3月24日に配信すると発表しました。
◆新キャラクターたちも続々登場の最新ストーリー!
3月14日に行われた公式番組「Ver.2.7「英雄は過去に死せず」予告番組」にて、『ゼンレスゾーンゼロ』の最新情報が公開されました。
Ver.2.7メインストーリーでは、シーズン2のアウトロとなる「新・エリー都の落日(上)」が開幕。TOPSが主催する「ホロウ・ザ・ヒーロー」大会を軸に物語が展開され、プロキシは大会の報酬を勝ち取るべく、お馴染みの仲間や意外な新顔と共に戦いへ挑みます。
PVでは、Ver.2.6で姿を見せていた「プロメイア」「ノルムー」「ヴェリナ」や、ピンク髪に黒い翼を生やした女の子といった新キャラクターたちも確認できます。どういった人物なのか気になるところです。








◆シーズン3予告と思われる特別映像!
そして番組後半では、シーズン3(Ver.3.0)の予告と思われる特別映像「「三誓」の密約 | 『ゼンレスゾーンゼロ』クロニクル」が公開。TOPSの最高責任者らしき人物たちが集まり、「サクリファイス」や「始まりの主」などの事件について話し合いをしています。
そうしたなか、零号ホロウに緊急事態が発生。エーテリアスが大量出現し、ニネヴェも活発化。この影響なのか街では電子機器に異常が発生したり、虚狩りの星見雅、葉瞬光たちが持つ武器「無尾」「青溟剣」にも問題が起きたりと、非常に不穏な内容となっています。
また、零号ホロウを見つめるフードをかぶった謎の人物も。物語が大きく動き出すことを予感させます。




◆新エージェント情報!
Ver.2.7では、新S級エージェント「シーシィア」「南宮羽」が実装。そして「イドリー」「シード」が復刻されます。
シーシィアは電気属性の強攻エージェントで、戦闘開始時に3Ptの「毒素」を獲得。毒素は電気属性ダメージを与えるとともに、一定時間自身の会心率をアップさせる効果を持っています。
毒素は時間経過とともに自動で消費されますが、強化特殊スキルを発動すれば数Pt回復可能。また、通常攻撃「ヘビのキッス」を繰り出せば、残りの毒素を消費して敵に大ダメージを与えることも可能です。





南宮羽はエーテル属性の撃破エージェントで、ブレイク状態の敵に対するチーム全体の状態異常蓄積効率を向上させます。戦闘中、時間経過とともに「ビート」を自動回復するほか、任意のメンバーが敵を異常状態にした際にも「ビート」を補充可能です。
十分な「ビート」を溜めることで強力なチャージ攻撃を発動でき、敵に大量のブレイク値を与えると同時に、ブレイク状態の継続時間を延長。加えて自身の状態異常蓄積効率を高めます。終結スキルは「エーテルベール・妄想協奏曲」を展開し、チーム全体の攻撃力をアップさせます。





また、南宮羽には新コスチューム「ラプソディ・ミューズ」も登場。ゲーム内ストアにて購入できます。




『ゼンレスゾーンゼロ』はPS5/Xbox Series X|S/PC/スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。Ver.2.7アップデート「英雄は過去に死せず」は2026年3月24日に配信予定です。














