人生にゲームをプラスするメディア

堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!

『メタファー:リファンタジオ』の豪華版に同梱されたヒストリーブックは、アトラスの歴史から対談まで見ごたえたっぷり!

ゲーム 特集
堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!
  • 堀井雄二氏が『ドラクエ』で最初に書いた台詞って? 濃密すぎる対談からアトラス35年の歩みまで詰め込んだ、特別豪華版『メタファー:リファンタジオ』同梱本が胸熱!

■人気シリーズの魅力に迫る振り返りがアツい!

35年の歩みを綴った後は、アトラスの代表作に迫る「エポックメイキングタイトル」のページに移ります。その先陣を切るのは、もちろん『真・女神転生』シリーズ。歴代ナンバリング主人公が並ぶ姿は、シリーズファンにとって感慨深いばかりです。作品の魅力も、4ページという枠組みにぎゅっと詰め込まれています。

もうひとりの自分と向き合う少年少女たちの、葛藤と成長を描く『ペルソナ』シリーズも、アトラスを語る上で外せない看板的な作品です。ナンバリング最新作の『5』や、現行機でも遊べるようになった『3』や『4』は今もお馴染みですが、原点である初代やシリーズ展開を決定づけた『ペルソナ2 罪/罰』も紙面を彩っています。

こちらも歴代主人公が一堂に会していますが、周防達哉と天野舞耶がそれぞれ並んでいたり、『ペルソナ3』は男女の主人公が揃っていたりと、その構成も心憎いポイントです。

3つ目のシリーズとして取り上げられたのは、『デビルサマナー』シリーズです。作品ごとに雰囲気は異なりますが、硬派でハードボイルドな展開も多く、『真・女神転生』や『ペルソナ』とも異なる魅力が4ページにわたって綴られています。

また、ダンジョンRPGに特化した『世界樹の迷宮』シリーズも、外すことができないタイトルです。前述の各シリーズとは異なり、物語を雄弁に語る作風ではなく、冒険の過程──プレイヤーの戦略や判断が手応えに直結し、その体験が思い出となります。

近年は動きがなく新展開が待望されている『カドゥケウス』シリーズも、この項目でしっかりと取り上げられています。医療をゲームに落とし込む手法、同一性の高い操作方法、厚みのある人間ドラマと、いずれも本シリーズだからこその魅力に溢れているシリーズです。

このヒストリーブックで5番目に上がるシリーズとして取り上げられている点は、いちファンとしても嬉しいところ。新作やリメイクといった『カドゥケウス』シリーズの新展開に期待する気持ちが、このヒストリーブックを見て改めて高まるばかりです。

そして、項目の締めくくりを飾るのは、なんと『キャサリン』。追加要素を加えた「フルボディ」が後にリリースされたとはいえ、シリーズ展開していない作品で唯一この「エポックメイキングタイトル」にその名を連ねました。

気持ちがかみ合わない恋人、奔放で魅惑的な浮気相手、その狭間で揺れ動く主人公という三角関係を描く『キャサリン』は、“アトラスの大問題作”というフレーズも飛び交うほどの異色作。しかも「フルボディ」では、純真無垢な3人目も登場し、さらに混迷を極めます。

この「エポックメイキングタイトル」では、シリーズや作品をキーワードから紐解きつつ、それぞれ4ページずつで構成。『真・女神転生』と『キャサリン』も、同じページ数で取り上げられています。長い付き合いのあるファンほど、感慨深さもひとしおでしょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

    米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

  2. スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

    スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

  3. “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

    “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

  4. 全て最安値更新!PS5/PS4『フロントミッション 1st』75%OFFに『2nd』66%OFF、『スパイファミリー OD』は50%OFFに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュアが3月13日発売

  6. 『アズレン』8周年で衝撃グッズ「揺れ尻」「揺れ胸」を発表―スマホに貼り付けてぷるぷる揺れる、Yostar曰く「なんの実用性もない」

  7. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  8. 『ポケモンカードゲーム』30周年記念商品が2026年“初の世界同時発売”へ!ピカチュウ、ルギア、ミュウツー、パルキアなど幅広い世代からラインナップ

  9. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  10. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

アクセスランキングをもっと見る