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シリーズ続編で「化けた」ゲームと言えば?

続編もので「化けた」ゲーム、意外と数が多いのかもしれません。

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We’ve heard of good games with not so good sequels, but were there any bad games with good sequels?
byu/HP_594 ingaming

海外掲示板Redditにて、「良かったゲームの続編があまり良くなかったという話は聞いたことがありますが、悪かったゲームに良い続編があったことはありますか?」という投稿があり、これにさまざまな回答が集まり話題になっています。

『ストII』『ウィッチャー』『アサクリ』に『TES』シリーズ……さまざまな続編で「化けた」ゲームの名が挙がる

この話題に真っ先に名前が挙がったのが『ストリートファイターII』。前作『ストリートファイター』も感圧式ボタンやコマンド入力必殺技の採用などで悪かったゲームではないのですが、『II』で多数のキャラクターが使用になったこと、そして「プレイヤー同士の対戦」が大ブームになったことで、前作よりはるかに知名度の上がったゲームであることに疑いはないでしょう。まさに格闘ゲームの中でも金字塔と言えるタイトルです。

次に多く名前が挙がったのは『ウィッチャー』シリーズ。人気ファンタジー小説からのスピンオフタイトルということもあり、第1作はストーリーこそ高評価を得ているものの、キャラクターの動作のぎこちなさやクエストの面倒さが指摘されていました。しかし2作目でグラフィックやコントロール性が大幅に強化され、そして『ウィッチャー3』では世界に通用するRPGとなったことは皆さまもご存じのとおりです。

『アサシンクリード』シリーズもこの話題に上っています。第1作は操作性や世界観は高く評価されているものの、後の「エツィオ三部作」(『アサシンクリード II』、『アサシンクリード ブラザーフッド』、『アサシンクリード リベレーション』)に比べると、完成度はまだまだであった……という見方が海外ゲーマーの間では強いようです。

今ではオープンワールドRPGの代名詞となっている、『TES(The Elder Scrolls)』シリーズの名前も挙がっています。FPS操作でオープンワールドというゲーム性自体は1作目『The Elder Scrolls: Arena』から搭載されていますが、同作のパッケージイラストはきわどい衣装に身を包む女戦士が全面に押し出されている……という、今の『TES』シリーズのイメージからは考えられない作風でした。同シリーズがオープンワールドRPGとして有名になったのは第3作『Morrowind』、第4作『Oblivion』、そして第5作『Skyrim』の三部作を経て、と印象が強いでしょう。なおシリーズ第1作『Arena』、第2作『Daggerfall』はSteamで無料プレイできるので、『Morrowind』以降のシリーズと見比べてみるのも一興です。

その他、同掲示板で名が挙がっているタイトルとしては『Just Cause』『ロックマン』『Hitman』『MOTHER』『アンチャーテッド』『セインツロウ』『ボーダーランズ』などがあります。

筆者個人としては、『ウィザードリィエクス』シリーズが思い入れ深いところで、「学園モノ」の『ウィザードリィ』を謳いつつもイベントはごく少数、NPCは大半がのっぺらぼう、モンスターの数が少なくダンジョンも実質同じマップが複数ある……という、はっきり言ってひどいゲームだった第1作『前線の学府』から、前作の欠点をすべて修正し、多くのユニークアイテムや転生システムが追加されトレジャーハンティング要素が大幅に増加した第2作『無限の学徒』への進化具合は、リアルタイムで遊んでいたものとして感慨深いものがありました。


読者の皆様も、これは前作から「化けた」な!と感じたゲームはありますか?是非ともコメント欄でお伝えください。

《ずんこ。》
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