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『Apex』にジャンプネタが隠されていた?「NARUTO」や「ドラゴンボール」に影響された要素の数々

ニューキャッスルに影響を与えたジャンプヒーローの存在とは…。

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『Apex』にジャンプネタが隠されていた?「NARUTO」や「ドラゴンボール」に影響された要素の数々
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魅力的なレジェンドや、クールなモーションによって人気を博している『Apex Legends』。実はその中には、「週刊少年ジャンプ」の人気作品をオマージュしたと思われる要素があるといいます。一体どんな元ネタが隠されているのか、検証してみましょう。

ゲーム内には「ジャンプ」ネタが盛りだくさん!?

最初に紹介するのは、レヴナントのモーション。使用者を死から守るアルティメットアビリティ「デストーテム」の使い手ですが、その中にはレア度が高いモーションとして「印を結ぶ」演出が用意されていました。

印と聞いてピンと来る人もいるかもしれませんが、ここで元ネタとされているのが、岸本斉史による大ヒットマンガ「NARUTO -ナルト-」です。レヴナントの手の動きは、作中に登場する禁術「穢土転生」の印とそっくり。しかも“死”を司っているという意味でも共通しているため、たんなる偶然の一致とは思えません。

ちなみに「NARUTO -ナルト-」を連想させるゲーム内の要素は、「デストーテム」だけではありません。かつてのレイスは移動の際、独特な前傾姿勢をとっていたことで知られています。その走り方は、海外でも人気の高い「ナルト走り」とかなり似ていました。レヴナントの件があるだけに、こちらも意図的なパロディのような気がしてきますね。

「ドラゴンボール」からも多大な影響?

他にも、シーズン9「英雄の軌跡」で実装されたヴァルキリーにも「週刊少年ジャンプ」絡みのレアモーションがある様子。元ネタとウワサされているのは、鳥山明によるレジェンド的マンガ「ドラゴンボール」です。

気になるモーションが見られるのは、パッシブアビリティ「VTOLジェット」を使い終えたタイミング。通常はピースや両手を銃のように動かすのですが、一定確率で「かめはめ波」を撃つような手の動きを披露してくれます。

ヴァルキリーの本名は「今原カイリ」であり、日本をルーツとしたレジェンド。そこから、世界中で人気の日本マンガが元ネタとなったのかもしれません。

さらに、新シーズン「救世主」より登場したニューキャッスルも「ドラゴンボール」と関係があるそう。ニューキャッスルは“スーパーヒーロー”をイメージしたレジェンドですが、コンセプトデザイナーのCristina Ferez氏によると、アメコミヒーローだけでなく“グレートサイヤマン”も参照して作られたようです。

グレートサイヤマンは孫悟飯が街を守るヒーローになるため、仮装していた姿。正体を隠しているヒーローという設定だけでなく、ちょっと奇抜なデザインにも関連性を感じられるでしょう。

『Apex』にさまざまな影響を与えた「ジャンプ」マンガ。今後もこっそりパロディネタが追加されるかもしれないので、要チェックです。



《サワディ大塚》
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