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陣内智則さんが『四八(仮)』に挑戦!無知ながら序盤に「ヒバゴン」を選択―プロのツッコミ響かせる

稀代のクソゲーとして知られる『四八(仮)』に、お笑いタレントの陣内智則さんが挑みました。

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お笑いタレントの陣内智則さんが、自身のYouTubeチャンネルで『四八(仮)』に挑む動画を公開しました。

『四八(仮)』は、2007年にバンプレストより発売されたPS2向けホラーアドベンチャーゲーム。47都道府県それぞれにまつわる都市伝説や民間伝承を読み進めるとともに、主人公自身に起こる怪事件を追体験していくという内容になっています。

しかし、ゲームファンの間では「稀代のクソゲー」として有名。ゲーム進行に影響を及ぼす数多くのバグをはじめ、一部シナリオの完成度の低さ、遊びづらいゲームシステムなどから酷評が集まり、5ちゃんねる(当時の2ちゃんねる)による「クソゲーオブザイヤー」では、2007年の据え置き機部門大賞に選ばれています。

※YouTube動画「クソゲー界の衝撃作に陣内が挑む!」からのスクリーンショット。

以前からゲーム系動画を公開してきた陣内さんは、先月から「クソゲーオブザイヤーをやってみよう」と題し、『人生ゲーム ハッピーファミリー』や『プロゴルファー猿』に挑戦。今回はその第3弾として、視聴者から多くのリクエストが寄せられた『四八(仮)』に挑んだのです。

『四八(仮)』については無知だと言う陣内さん。パッケージを見た当初も「絵とか怖いし、これがクソゲーとは思わない」としていましたが、プレイしてみるとその評価は一変。

※YouTube動画「クソゲー界の衝撃作に陣内が挑む!」からのスクリーンショット。

初めこそホラーゲームらしさを楽しんでいたものの、最初にプレイしたシナリオ「水槽」の唐突な終わり方や、続く「ヒバゴン」のあまりの短さ、そして再びの唐突な終わり方に「終わりー!?」とツッコミます。

引き続きプレイするも、肩透かしな展開にツッコミは止まらず、最後は「やめよ!」とプレイを断念しました。あまりの展開に「これは凄いわ!」と逆に称賛し、本作を「陣内お墨付きクソゲー」と認定。本人も「つっこむためにやってんじゃない?」と言うほど、ツッコミの響き渡るプレイとなりました。

※YouTube動画「クソゲー界の衝撃作に陣内が挑む!」からのスクリーンショット。

また、動画最後にはやって欲しいクソゲーを募集。コメント欄には、ビートたけしさん監修のゲームに本気でツッコミできるかを含めて『たけしの挑戦状』を挙げたり、めげずに「四八(仮)に挑む陣内さん第2弾」を見たいとする声が挙がったりしています。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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