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『Apex Legends』新イベント「エボリューション」内容まとめ!ワールズエッジに新ロケーション登場

ランパードのアルティメットも大幅強化へ。

ソニー PS5
『Apex Legends』新イベント「エボリューション」内容まとめ!ワールズエッジに新ロケーション登場
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エレクトロニック・アーツは、基本プレイ無料のバトルロイヤルFPS『Apex Legends』にて期間限定イベント「エボリューション」を開催しました。


今イベントからワールズエッジでは間欠泉とラバシティーの間に新たなランドマークが設置されます。イベントパックも登場し、新スキンやランパートのスーパーレジェンドセットが登場。また、アリーナもイベント期間中はショップに変化があるようです。一部レジェンドの性能調整なども含め、今回はイベントに伴うアップデートの内容をまとめてご紹介します。


新ロケーションはランパートがモチーフ!大量のクラフト素材があれば強力な武器も入手


まずはワールズエッジの変更点についてですが、間欠泉とラバシティーの間、ジャンプタワーがある場所の少し北に、新たなランドマーク「ビッグ・モード」が登場しています。コンテナが集まったエリアと巨大な建物がある2つのエリアで構成されており、中にはクラフト素材を使用することでフルキットの武器を入手できる設備もありました。


装備しているアタッチメントのレベルに応じて必要な素材の量が決まっており、レベル2なら50、レベル3なら75、レベル4のアタッチメントが付いている場合は100の素材で購入できます。


通常の武器とはやや異なった性能になっており、マガジンの容量が同レベルのマガジンよりも大きくなっているようです。拡張マガジンがないショットガンでも増加しているのが確認できます。どうしても入手したいのであればローバのアルティメットを使うのも有りでしょう。


フルキットの武器は5つあり、その他の物資もパーティで取るには十分な量。降下先として選ぶには問題ないと思われます。


アリーナでは通常出現しない武器が購入可能に!ケアパッケージ武器も


アリーナの方ではフルカスタムの武器や、ケアパッケージ専用の武器が購入できるようになります。ケアパッケージ武器の購入価格は、例えばオルタネーターとスピットファイアであれば1600、トリプルテイクは1750になっています。ラウンド1から購入可能ですが、必要なコストが溜まるのは数ラウンド後になります。戦闘時にマップからクラフト素材を回収しておくなど、購入を狙う場合はしっかり貯金しておきましょう。


なお、ケアパッケージ武器などイベント中のみショップに並ぶ武器については、頻繁に更新されるとのこと。オルタネーターなどについても出現しなくなる可能性があるので、注意してください。


イベントトラックではライフラインやシアのトラッカーをゲット!イベントパックではランパートの格闘スキンが


イベントトラックでは武器チャームや、ライフラインとシアのトラッカー、ライフラインのスーパーレアのスキンに、トリプルテイクとウィングマンのレジェンダリーのスキンを獲得できます。


バッジの方は過去のイベントと同じく全部で4つ。1つ目はバトルロイヤルモードで敵プレイヤーに10000ダメージを与え、2つ目はアリーナモードで敵に25000ダメージを与えると獲得。3つ目はバトルロイヤルモードで100名の敵プレイヤーをノックアウトさせると獲得。4つ目のバッジは他の3つを獲得することでゲットできます。


イベントパックでは今回も、24種類のアイテムをすべて入手するとランパートのスーパーレジェンドセットを獲得できます。収録されているスキン等は、スーパーレアがクリプト、ミラージュ、ロングボウ、フラットライン、30-30リピーター、ヘムロック。バナーはレイスとライフライン。スカイダイブエモートはシアとレヴナント、2人のものが入っています。他には武器チャームが2つ。


レジェンダリースキンはバンガロール、オクタン、ヒューズ、ライフライン、ランパート、パスファインダー、レイスの分が。武器ではR301、センチネル、ランページ、マスティフのスキンが収録されています。


地上で使用できるパスファインダーのエモートも、イベントパックの中に入っています。


移動しながらシーラが使用可能に!オクタンとレヴナントは再度弱体化


お次はレジェンドと武器の性能調整について。レジェンドは計4名に調整が入っています。まずはランパートですが、アルティメットの「シーラ」に携帯状態が追加。一度エイムボダンを押して構える必要がありますが、設置せずとも移動しながら武器として使用できるようになりました。設置時と同じくズームも行えます。


ただリロードが不可で、一度弾を打ち切ってしまうと設置して使うしかありません。設置後は携帯状態に戻すことが出来ないのでご注意を。


これまでは一度出してしまうと制約の多いアルティメットでしたが、今後は設置せずとも使えるということで、戦術アビリティと合わせて運用の幅がかなり広がったと見て良さそうです。アルティメット促進剤を積極的に拾うのも有りかもしれません。


ランパート以外に強化されたのはブラッドハウンドで、パッシブで見つけられる痕跡にピンを刺した場合、経過時間がチームメイトにも共有されるようになりました。


弱体化が入ったレジェンドはオクタンとレヴナントの2名。オクタンはジャンプパッドの水平方向への飛距離が10~15%減少し、パッシブによる自動回復の効果も減少しています。


レヴナントはアルティメットの設置時に、ローバのアルティメットを使用した時のような、広範囲に波動の広がる演出が追加されています。オクタンのアルティメットが弱体化されたこともあり、敵部隊に対して完全な奇襲をかけるのが難しくなる調整といえます。使用時には、相手が守りに入ってしまうことを留意して使う必要があるでしょう。


ランクマッチでは次のスプリットでマップがキングスキャニオンになるので、今回の調整はレジェンドのピック率にも影響する可能性がありそうです。


ボセック、ヘムロックなどが強化―Lスターは弱体化に


武器の調整では、6つの武器が対象になりました。まずボセックコンパウンドボウはチャージ時間が若干減少し、一度に拾える弾数が16発に増加、1スタックで保持できる弾の量も32発に増加しています。また、シャッターキャップ装備時、各チャージ段階でのダメージ量が増加。


同じくシャッターキャップを装備できる30-30リピーターも、装備時の効果が強化されています。射撃モードを切り替えた時のADS時の移動速度がショットガンと同様に。また、チャージ時のダメージ倍率が50%に上昇しています。


ヘムロックは腰打ち時の拡散が減少し、腰打ち時の拡散率がリセットされる時間も短縮に。ケアパッケージから入手できるトリプルテイクも強化され、ADS時のチャージ時間が若干減少しています。


弱体化が入ったのはLスターの他、ショットガン系の武器が2つ。Lスターは冷却時間が若干増加し、オーバーヒート時にレンズの交換に要する時間も少し増えています。オーバーヒートまでの弾数も基本時、拡張マガジン装備時ふくめ増加しており、基本時は20発、レベル1の拡張マガジンでは22発、レベル2は24発、レベル3とレベル4では26発でオーバーヒートに入るように弱体化されました。


また、アリーナの価格も調整されており、基本価格が600へ上昇。アップグレードに必要な価格は一部減少し、レベル2へは250、レベル3へは350コストで強化できます。


ショットガンはモザンビークとEVA-8のヘッドショット倍率が低下し、マスティフやピースキーパーと同じになっています。


ライオンオーバー時の時間制限が半分にまで減少!索敵された時の表示がより具体的に


アップデートではプレイ環境の改善も行われました。ラインオーバーの計測タイマーが15秒に短縮された他、デスボックスのシールドの耐久が表示されるように。また、レベル5の進化シールドから耐久値の高いレベル4シールドへ切り替える際にボタンの長押しが不要になっています。


この他、試合中に部隊から早期に離脱する場合、より細かく警告文が表示され、ロビーへ戻る時はボタンを長押しするように仕様が変更されています。


偵察系のレジェンドから検知された際、レジェンドのアビリティによるものかの表記も追加されました。


クラフト素材があれば新ランドマークはとても便利


ランパートのアルティメットへ大きな仕様変更が行われており、扱いやすさが大きく上昇しています。設置場所を考えずに使用できるため従来の隙も軽減され、近距離での戦闘でも対応しやすくなりました。とはいえ、突然敵と遭遇した場合などは、構えるまでの時間が遅いのもあって不向きです。しっかり相手の位置を掴んでから撃ち始めましょう。


新ランドマークの「ビッグ・モード」は、これまで降下先には選択しにくかった場所へ出現しており、着地先が被る心配がまた1つ減ったことになります。中で購入できる武器は種類がランダムと思われますが、6種類の中から選択できます。価格がそこそこするので悩ましいところですが、試合途中に通過する場合であれば余ったクラフト素材で購入する選択肢もあります。


スプリットの残り日数は少ないですがランクマッチでも活用できるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

《8月》

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