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斧使いの美少女が刺激的!新作MMO『V4』は美麗なグラとロマンあふれるキャラでプレイヤーを魅了する

美麗グラフィック、全自動プレイ、ギルドやPVPなど魅力あるシステム満載の『V4』。でも、大きな武器を持った少女に勝るものは無い。

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日本国内での正式リリース日が発表された『V4』。韓国ではじめにリリースされ、その後グローバル版が公開されている作品です。美麗なグラフィックがウリのMMORPGである本作が、ついに日本でもリリースされることになりました。


この度リリースされるスマホ版を先行プレイ。美しい造形のキャラクターメイクから、ゲームシステム、そしてギルドや大規模戦闘のプレイインプレッションを紹介していきます。

スマホで見ても美しいキャラクターの数々


ゲームを起動して最初に飛び込んでくるのは美しい景色の映像。この景色のムービーだけでもちょっと関心。最近は、スマホで遊ぶゲームだからと言って侮ってはいけないなと感じます。

これから冒険する世界をめぐるムービーが流れます。

最初のメニューから起動して、最初にお出迎えしてくれるのは、金髪巨乳の美しいレディ。なめらかでセクシーな動きでこちらを誘惑してきます。いったい何事かと見ていたら、どうやらこれがキャラクターメイキングの場面だったようです。あまりに綺麗で彼女を主人公として即決してしまうところでした。

妖艶な仕草でこちらを見つめる女性。
本作のマジシャンです。

本作のクラスは6種類。マジシャン、ウォーロード、ブレイダー、ナイト、ガンスリンガー、そしてアクスラー。クラスと性別は固定となっており、男性はウォーロードとブレイダーのみ。他は全て女性です。キャラメイクとクラス選択はMMORPGの醍醐味なのでじっくり考えたいところ。




様々なクラスがありますが、本作のナイト。正直に言うとめちゃくちゃ好み、ドストライク。
大人の魅力に少女のような初々しさを兼ね備えた目鼻立ちに、色気たっぷりの胸元。ほんと好き。

どれもかっこよく魅力的なクラスばかりですが、その中でも目に止まったのは一番最後に登場した「アクスラー」。


ここまでやたらとセクシーな女性ばかりだったのに、まさか最後にこんな小さな女の子をぶち込んでくるなんて。ロリっ娘を選択肢に入れるのは、最近のMMOではありがちなことのようですが、特筆すべきは彼女の振るう武器が斧であるという点。少女にこんな大きな斧を使わせるなんて、製作者はなんて素晴らしい趣味をしているのでしょう。

若き日にプレイした名作『テイルズ・オブ・シンフォニア』の「プレセア」を思い出しました。10歳くらいの見た目の女の子で、ピンクのツインテールに、感情の起伏が無い無口な性格。華奢な少女なのに巨大な斧を振り回す怪力の持ち主であり、実年齢は28歳であるという、属性を盛りまくったキャラクターでした。そのインパクトは絶大で、彼女に影響されてしまった人は少なくないでしょう。筆者もそのうちの一人です。


「アクスラー」を見て、彼女の記憶がフラッシュバック。両手斧と少女の組み合わせだけでも強力なのに、そこにツインテールを組み合わせてしまっては、もう彼女を選ぶしかありません。他にも選びたいキャラがいましたが、誘われるままにアクスラーをチョイスしました。


もう一つの注目ポイントは、アクスラーの武器。巨大な両手斧に大砲がついているという構造になっています。これまた素晴らしい見た目の武器。両手斧と銃を一つにしてしまうなんて、おそらく武器としての合理性は皆無。ただカッコよさだけを追求したものになっています。こんな漢のロマンを詰め込んだ武器と小柄な少女を組み合わせるなんて、ゲームの世界だから許される所業。ありがたく堪能するしかありませんね。

キャラメイク画面では何種類かの装備を確認可能。
シンプルな装備に変更すると、武器の構造がわかりやすい。

ちなみにアクスラー以外のキャラも、それぞれが武器を二種類ずつ所有しています。マジシャンは杖と水晶、ガンスリンガーは二丁拳銃とライフル、ナイトは剣と盾といった具合です。それぞれが非常に魅力ある武器装備を有しているので、好きな武器基準にキャラ選択するのもありですね。

充実のプリセットでお手軽作成も可能なキャラメイク


キャラを選択した後は、顔や体形などのメイキング。昨今のMMORPGの例に漏れず、細かく変更ができるようになっています。

筆者は非常にキャラメイクが苦手。美的センスが悪いためか、思い描いたような顔を作ることができず、残念な気持ちになるのが常。そんななか、本作は見た目のプリセットが充実しているのが素晴らしいポイント。髪の色から顔立ち、肌の色までかなり豊富に用意されています。苦手な人はここから選ぶだけでも十分自分のお気に入りの造形を見つけることができるでしょう。

肌の色、髪の色が違うと、印象もまた大きく変わります。
自分でしっかり作り込む派の人にも、参考になることと思います。

なんだかんだで筆者はやっぱり最初のツインテールがお気に入り。そのまま髪の色をピンクに変更。どんどんプレセアに引き寄せられていく…。

黒髪ツインテールも非常に良かったのですが、今回は過去の思い出に寄せた形に。

顔のつくりも変更しようとしましたが、うまくいかなくて崩れることを恐れてそのままに。元が非常に良い出来なので、ほとんど変えたいと思うところもありませんでした。改めて見ても見惚れてしまうグラフィックですね。

そんなこんなで設定をしていると、瞳の中を変更する項目を見つけました。キラキラした瞳、猫の目など全部で8種類。その中になんとハートマークの模様を発見!製作者の素晴らしい趣味がここにも現れていますね。

瞳の中がハートマークな美少女。
いや~、これはちょっとエッチだ。

MMORPGをやましい気持ちでやるつもりなんてさらさら無かったのですが、結局誘惑に勝てずここもハートマークを選択してしまいました。ピンクのツインテールで目がハートマークのロリっ娘。まあ普通ですよね。同じ設定でプレイすることになる人も多いのではないでしょうか。ちなみに瞳の模様を変更できるのはアクスラーだけの特権。目がハートのナイトを作りたかった紳士もいることでしょうが、それはできないようです。

ナイトなど、他のキャラには瞳の設定はありません。代わり(?)に胸のサイズ変更が可能。

その一方で、アクスラー以外の女性キャラは胸のサイズの変更が可能となっています。アクスラーは胸のサイズ変更ができない代わりに、瞳の模様変更の特権を与えられたという形でしょう。どちらが良いか、これもまたプレイヤーの好みが分かれるところですね。

ゲーム本編は全自動もあり 快適なプレイング


おそらく人によっては、数十分から数時間はかかるであろうキャラメイク。筆者は本能のまま早々に作成完了し早速プレイに突入。

スマホの画面で見ても迫力満点のムービーの後、いよいよゲームが始まります。

プレイスタートするとすぐにわかるのですが、本作の特徴はオート進行が可能であること。自動で戦闘するだけでなく、物語の進行も、場所の移動も全自動で行ってくれるようになっています。プレイスタートして勝手にキャラが走り出して、話が進んでいくのでちょっとびっくりしたものです。

自動進行中は画面下部中央にメッセージが出ているのでわかりやすい。

会話をして勝手に目的地まで移動し、勝手に戦い、そのまま自動で次の目的地に移動する、といった要領になっています。周囲の敵を狩ったり、アイテムの採集などはもちろん自動化できるのですが、ストーリーまで自動化してしまってよいものかと疑問もわきました。しかし実際にやってみると非常に快適。昨今、放置でプレイできることを謡った作品が増えてきていますが、本作は徹底した放置プレイぶりを見せてくれました。

放置のレベルを設定で変更できるのもミソ。

通常は、シナリオが一段落するたびに報酬獲得のために画面をタップする必要があります。しかし設定次第では報酬獲得の画面も自動化することが可能。こうなると、本当にプレイヤーは何もする必要が無く、ただ黙って画面を見ているだけでどんどん物語が進むようになっています。

キャラ同士の掛け合いもなかなか面白いので、
最初のプレイはじっくり見て楽しむことをお勧めします。

さらにもう一つの特徴は「節電モード」。見てわかる通り、本作はかなりグラフィックに力が入っているため、スマホでプレイするとバッテリーの消耗はそれなりに早くなります。そこでこの節電モードを使用すると、文字通り電力の消費を抑えることができます。しかし、その際の画面は真っ暗な背景に『V4』のロゴが出ているだけ、というもの。キャラのHPやチャット欄など最低限の情報だけ出ており、この画面で戦闘やストーリーが進行しているということになるのです。

画面にはロゴが映っているだけですが、内部ではちゃんと戦闘や会話が進行しているという状況。

いくらなんでもやりすぎでは、と思いましたがこれにはちゃんと理由が。本作は、複数人キャラを作って遊ぶことができるのですが、どのクラスを選んでもストーリーは同じ。2人目以降のキャラは、ストーリーを見ずにとにかく早く強くして1番手のキャラに追いつかせたいと思いますよね。そんなプレイヤーに向けた措置なのだと思われます。

例えば、仕事が始まる前にストーリーを開始して、そのまま節電モードに。昼休憩時に一旦チェックして、また仕事終わりまで節電モードで放置。仕事が終われば8時間分育ったキャラが出来上がっているということになります。これで、MMORPGのために会社を辞める必要もないわけです。平日仕事中でもしっかり育成できる、非常に現代的なシステムだと言えるでしょう。


ちなみに注意点としては、敵に敗れて戦闘不能になると、オート進行は止まってしまうということ。数時間放置して、ふと画面を見たら戦闘不能になった画面で止まっている、なんてことがザラにあります。この放置プレイが本当に有効なのは、やられにくい序盤に限られるというところに留意する必要があります。

派手なモーションとカメラアングルで魅せるアクション


オートプレイが非常に作り込んである本作は、自分で操作しなくてもプレイを進めることが可能。ではどこに楽しみを見出すのか。答えは戦闘シーンの見せ方にありました。


本作の楽しめるポイントはなんといっても戦闘アクションのカッコよさでしょう。今回筆者はアクスラーでプレイしましたが、両手斧と大砲の組み合わせは見た目だけでもかなりの満足度なのに、アクションのカッコよさも抜群。通常攻撃ボタンを連打すると、まず斧で2回切りかかり、3発目の攻撃で大砲をぶっ放す、という攻撃手段をとります。派手で迫力があり、自分でプレイしてもなかなか痛快ですが、オートで見ているだけでも爽快感があります。

画面左下に移動のためのカーソルがあり、
画面右のボタンが通常攻撃とスキル攻撃です。

手動で操作する場合は、攻撃用のボタンを押すと自動的に近くの敵に接近して戦います。回避や防御といったコマンドは無く、そこまでアクション要素は高くありません。技を上手く組み合わせて戦うことが重要になります。

ちなみにこれもオート戦闘になると、自動でスキルを絡めて戦ってくれるので、派手さ迫力が一層増します。

加えてカメラの動きには、「ノーマル」、「フリー」、「クォーター」、「アクション」の4つがあり、自分にあった視点で冒険を進めることができます。おススメはアクションカメラ。これはキャラの移動や戦いでの立ち回りに合わせて自動でカメラの視点が変わるモード。このアクションカメラの設定と、オート戦闘の組み合わせはバッチリで、ド派手な戦闘シーンを絶妙なアングルで見せてくれます。

目まぐるしくカメラ位置が切り替わることで、オート戦闘のカッコよさが引き立ちます。

また、本作のシステムの特徴の一つ「デビルチェイサー」にも注目。これは、一定期間戦闘をしていると発動できる特殊な戦闘モードです。モンスターを倒して吸収した悪の力を解放し、悪魔のような姿になって戦います。

強烈なエフェクトと共にデビルチェイサー発動。
ここから音楽が激しいハードロック調のものに変わります。

専用のスキルを使用して戦い、BGMも変化。見た目の禍々しさもさることながら、攻撃エフェクトも一層派手なものに変わります。このビジュアルのカッコよさも非常に少年心をくすぐります。斧に大砲に少女、それに加えて悪魔の姿と、好きな人にはたまらない要素たっぷりです。

見た目も禍々しく変化。
しかし顔はいつもの愛らしい表情で、そのギャップがまたかわいい。



本作は、昨今のスマホゲームの動向に合わせて放置で遊べるシステムを導入しながらも、プレイヤーを飽きさせないように「魅せる」ことにかなり力を入れた作品となっています。今回はアクスラーのみ紹介しましたが、他のクラスもどれも高いクオリティのものばかり。公式サイトでも動画などで紹介されていますので、戦闘モーションなども見比べて自分のお気に入りを見つけていただけると良いでしょう。

ここに映っている犬は、召喚獣。
非常に多種多様な召喚獣が揃っており、それらを集めるのも醍醐味の一つ。

そのほかにも、キャプチャーモードなどで自分の気に入った場面を撮影することもできます。冒険の舞台となるロケーションも、美しく現実世界のようなリアリティがありながら、少し現実離れしたファンタジーな雰囲気も大いに漂っており、歩いて回るだけでも楽しめること請け合いです。

また、今回は紹介しませんでしたが、MMORPGということでギルドを結成しての強力プレイやPVPも作り込んでありますので、そこにも注目してみてください。

『V4』はスマホ版とPC版が、9月24日より正式リリース予定です。
《竜神橋わたる》

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