人生にゲームをプラスするメディア

現時点で判明したPS5のローンチタイトルまとめ―『デモンズソウル』や『スパイダーマン』など7作品がラインナップ!

現時点で分かってるローンチタイトル6作品をひとまとめ。各タイトルの概要や価格を紹介します。

ソニー PS5
現時点で判明したPS5のローンチタイトルまとめ―『デモンズソウル』や『スパイダーマン』など7作品がラインナップ!
  • 現時点で判明したPS5のローンチタイトルまとめ―『デモンズソウル』や『スパイダーマン』など7作品がラインナップ!
  • 現時点で判明したPS5のローンチタイトルまとめ―『デモンズソウル』や『スパイダーマン』など7作品がラインナップ!

9月17日に配信された「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」にて、ついにその発売日と価格が発表された次世代機「PlayStation 5(以下、PS5)」。発売日は11月12日で、価格は通常版が49,980円+税、デジタルエディションが39,980円+税となります。

PS5の発売日決定にあわせて、そのスタートを彩るローンチタイトルも明らかとなりました。本記事では、そんな現時点(2020年9月17日)で分かってるローンチタイトル7作品をひとまとめ。各タイトルの概要や価格を紹介します。

『Astro’s Playroom』



PS5にプリインストールされている『Astro’s Playroom』は、PSVRで発売された『ASTRO BOT: RESCUE MISSION』の特徴を受け継ぐ作品です。本作お馴染みのキャラクター「Astro」が、PS5コンソールの各要素をベースとする4つの世界を探検。「DualSenseワイヤレスコントローラー」を使った革新的なゲームプレイを体験できる、PS5のチュートリアル的作品となります。

『リビッツ!ビッグ・アドベンチャー』



『リビッツ!ビッグ・アドベンチャー』は、PlayStationが生んだ人気キャラクター「リビッツ」が主役のアクションゲーム『リトルビッグプラネット』シリーズの最新作です。

分かりやすい操作と温かみのあるグラフィックはそのままに、ゲーム性は完全新規の3Dアクションにパワーアップ。壮大な世界での冒険を、シングルプレイはもちろん協力プレイでも楽しめる、パーティーゲームとしての側面も強い作品です。価格は6,900円+税。

『Demon's Souls』



本作は、2009年に発売されたPS3向けアクションRPG『Demon's Souls』のリメイク作品です。重厚なダークファンタジーの世界を舞台に、「死にゲー」と称されるほどの高難度な冒険を楽しめます。

リメイク版では、JAPAN StudioとBluepoint Gamesが開発を担当。シャドーエフェクトとレイトレーシングによる美しい映像表現に加え、解像度を優先したモード or フレームレートを優先したモードのどちらかでプレイできます。価格は7,900円+税。

『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』



『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』は、2018年に発売されたPS4向けオープンワールドアクション『Marvel's Spider-Man』の続編です。前作の1年後を舞台に、新たなスパイダーマンとなった新主人公「マイルズ・モラレス」の物語が描かれます。

同日には、3種のDLCを含む『Marvel's Spider-Man』のリマスター版をセットにした、『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales Ultimate Edition』も発売予定です。価格は通常版が5,900円+税、Ultimate Editionが7,900円+税。

『Destruction AllStars』



『Destruction AllStars』は、アリーナ内で車をメインにした戦闘を行う未来のスポーツ「Destruction Allstars」をテーマにした乱闘ドライブアクションゲームです。「より多くのマシンを壊せば勝ち」というシンプルなルールになっており、プレイヤーはさまざまな改造を施した車を操って、ライバル車たちの破壊を目指します。価格は7,900円+税。

『Devil May Cry 5 Special Edition』



2019年に発売されたPS4向けスタイリッシュアクション『Devil May Cry 5』が、数多のパワーアップを遂げてPS5に登場します。ゲームプレイスピードを1.2倍速にする「TURBOモード」や、通常モードではありえない大量の悪魔が出現する新高難度「レジェンダリーダークナイトモード」の登場に加え、プレイアブルキャラクターとして「バージル」が追加。

オプションの切り替えでレイトレーシングや高フレームレート、高精細出力など、プレイヤーの好みやプレイ環境に応じてグラフィックも変更可能です。価格は4,536円+税で、ダウンロード版のみがPS5と同日発売になります(※パッケージ版は発売日未定)。

『フォートナイト』



最大100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦いをくり広げる、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』も、PS5のローンチタイトルに選ばれました。発売時のバージョンにはUnreal Engine 4が採用。2021年半ばには、Unreal Engine 5への移行も発表されています。



現時点(2020年9月17日)で判明しているPS5のローンチタイトルは以上となります。ローンチ翌日の11月13日には『Call of Duty Black Ops Cold War』が発売予定のほか、発売日が近づくにつれて新たなローンチタイトルが増える可能性もあるので、サードパーティーを含めた今後の情報にも注目しておきましょう。
《茶っプリン》
茶っプリン

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. PS5は「通常版」と「デジタル・エディション」のどっちがいいの? それぞれの長所を並べて考える

    PS5は「通常版」と「デジタル・エディション」のどっちがいいの? それぞれの長所を並べて考える

  2. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

    『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  4. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

  5. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  6. PS5の“クリエイトボタン”では何ができる?よりスムーズになった機能を体験

  7. 『原神』ミラーメイデンは“ノーパン”かもしれない…彼女を隅々まで観察し見えてきた、家庭的で拘束好きという可能性

  8. 順番待ち60分って本当!?新サービス「PS Plus プレミアム」加入前に知っておきたいこと

  9. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  10. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

アクセスランキングをもっと見る