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『リングフィット アドベンチャー』って実際どれくらいキツいの?『ドラクエ』の呪文でたとえてみた

「スクワット」は「メラ」で、「マダンテ」は「マウンテンクライマー」? 『リングフィット アドベンチャー』のフィットスキルを『ドラクエ』の呪文にたとえてみました。

任天堂 Nintendo Switch
『リングフィット アドベンチャー』って実際どれくらいキツいの?『ドラクエ』の呪文でたとえてみた
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◆「メラミ」のように使いやすい「モモデプッシュ」



『ドラクエ6』のせいか「メラミ」は異常に使いやすい印象があります。消費はそこそこ、覚えやすい、単体攻撃なのもあって威力も高め。まるで「モモデプッシュ」にそっくりです。

「モモデプッシュ」はモモでリングコンを押し込む内転筋強化の筋トレ。決して楽ではないのですが、座って行うため上半身を休められるのが嬉しいところ。使い勝手もメラミにそっくりです。

●公式動画


◆「トライセプス」は「バギクロス」?



「トライセプス」はひじを固定してリングコンを上下に動かす筋トレです。これ、見ているだけだとそこまでたいへんそうに見えないのですが、やってみるともうしんどい。

リングコンをしっかり持てば持つほど、脊柱起立筋と上腕三頭筋に負荷がかかるのなんの。もちろんそれだけ威力は高く、範囲攻撃であることも考慮するとバギクロスくらいには強いです。

●公式動画


◆「メラゾーマ」級に強い「立木のポーズ」



ヨガをやらない人でも「立木のポーズ」は見たことがあるのではないでしょうか。バランスを取るのが明らかに難しそうなポーズで、本作ではそのうえ左右に上体を倒します。

威力も高く、その強さは「メラゾーマ」級。それだけに「メラゾーマを撃つのってこのくらいしんどいのかな……」と思うくらいたいへんです。正直、このポーズするだけでもけっこう疲れます。

●公式動画


◆難しすぎる「船のポーズ」は「イオナズン」そのもの



「船のポーズって、寝っ転がってるみたいで楽そうじゃん」と思う人もいるかもしれません。そして実際にやってみると、反動をつけずに起き上がるのがマジで無理です。腹筋が強くないと行うことすら難しいフィットスキルでしょう。

それだけに威力が高くて、しかも全体攻撃です。すごく強く、すごくたいへんで、不慣れな人にはおすすめできません。それこそイオナズンのように。

●公式動画


◆「マダンテ」に匹敵するMP消費量「マウンテンクライマー」



『リングフィット アドベンチャー』で一番キツいフィットスキルは何か? と言われたら、おそらく「マウンテンクライマー」と答える人が多いのではないでしょうか。地面に手をつけ、山を登るかのように足を入れ替えるこのフィットスキル、はじめて遊んだ人は絶望するかもしれません。

とにかく効果の高い有酸素運動で、これを行うだけで全体力を使い尽くしてもおかしくありません。さながら「マダンテ」のようなフィットスキル……! 実をいうと威力的には「船のポーズ」のほうが高いのですが、それでもこのキツさはマダンテのようです。

しかし「自分の体力=MP」ならば、鍛えればMPの上限もあがるということです。このつらくてたいへんなマウンテンクライマーも、2000回・3000回をこなすころには慣れて何度も撃てるようになっているでしょう。むしろそのころには気持ちよくなりますよ!

●公式動画


◆鍛えれば強いフィットスキルも撃ちほうだい


『ドラクエ』の魔法使いがレベルアップして最大MPが増えれば呪文をたくさん撃てるように、『リングフィット アドベンチャー』のプレイヤーもまた鍛えて(リアルに)レベルアップすれば強いフィットスキルもたくさん撃てるようになります。

もちろんゲームが進めば進むほど敵も強くなり、運動負荷もあがっていくのですが、いずれにせよ「前は数回しかできなかった」なんてものが余裕になったりと、成長を感じやすいゲームになっているのです。あなたもぜひ、イオナズンやマダンテを撃つかのような苦労と快感を試してみてください。


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《すしし》
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