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『ルイージマンション3』発売前特集!ルイージはこうして“主役の座”を獲得した

ルイージが主役になるまで、そして『ルイージマンション』シリーズの歴史を見ていきましょう。

任天堂 Nintendo Switch
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◆2013年『ルイージマンション2』


画像はルイージマンション2 紹介映像よりキャプチャー。

その後は『マリオ&ルイージRPG』シリーズに出演したり、あるいは脇役的に地道な活躍を続けていたルイージですが、12年ぶりにソロでの主役タイトルが復活。2013年にはニンテンドー3DSで『ルイージマンション2』が発売されたのです。

本作でルイージは、キングテレサに奪われたダーク・ムーンを取り戻すため、屋敷のみならず工場や坑道にも挑むようになっていきます。マルチプレイも実装されていました。

なお、本作から開発はカナダのネクストレベルゲームズが担当するようになり、『ルイージマンション3』も同社が制作しているとのこと。

◆2013年「ルイージイヤー」



ちなみに2013年は、ルイージ生誕30周年となる「ルイージの年」でした。前述の『ルイージマンション2』のみならず、『New スーパールイージU』や『マリオ&ルイージRPG4』が展開。さらにルイージデザインのニンテンドー3DSも発売されたのです。

珍しくルイージが輝く年ということで、ゲームファンからも注目を集めました。ルイージイヤーは残念ながら終わってしまいましたが、特設サイトではファンからルイージに寄せられたメッセージを見ることができます。

◆『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでのルイージ



ルイージはニンテンドウ64の初代『大乱闘スマッシュブラザーズ』から出演を続けていますが、『ルイージマンション』シリーズが続いたことによって徐々に技も変化するようになりました。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』からは最後の切りふだがオバキュームになり、このシリーズが名実ともにルイージの代表作となったわけですね。

◆2019年『ルイージマンション3』



そして2019年10月31日にはニンテンドースイッチで『ルイージマンション3』が発売されます。前作から6年ぶりの新作ということになりますが、実はWii Uのころからいろいろと案が考えられていたのだとか。

本作でルイージは、マリオやピーチ姫と一緒に豪華絢爛なリゾートホテルへ出かけることに。しかしやっぱりそこはオバケだらけの怪しい場所で……。またもやルイージはビビりながらオバケを吸い込むようです。


頼れる武器のオバキュームは新型になっており、吸い付けたオバケを叩きつける「スラム」、空気を噴射して大ジャンプする「バースト」、吸盤部分を発射する「キューバンショット」などが使えるようになりました。

さらにオヤ・マー博士が「グーイージ」というルイージそっくりな生物を開発! 柵をすり抜けたり、ルイージと協力することで「ダブルスラム」なんて技も発動させることができます。ただし、火や水には弱いので注意。


マルチプレイもパワーアップしています。ストーリーモードは2人でプレイ可能で、8人で遊べる対戦型パーティーゲーム「プレイランド」、4人で遊べる協力モード「テラータワー」も収録。テラータワーはオンラインでも遊べるうえ、さらなる有料追加コンテンツも予定されているのだとか。

長年かけて主役らしさを獲得しつつあるルイージ。『ルイージマンション3』でもその勇姿(?)を見せてくれることでしょう。
《すしし》
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