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『アーケードアーカイブス』シリーズ・ハムスターブースでは80~90年代の懐かしのタイトルがプレイ可能─多彩なステージイベントも【TGS2018】

幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2018」では『アーケードアーカイブス』『アケアカNEOGEO』シリーズのハムスターが約5年ぶりのTGS出展をおこなっています。

任天堂 Nintendo Switch
『アーケードアーカイブス』シリーズ・ハムスターブースでは80~90年代の懐かしのタイトルがプレイ可能─多彩なステージイベントも【TGS2018】
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幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2018」では『アーケードアーカイブス』『アケアカNEOGEO』シリーズのハムスターが約5年ぶりのTGS出展をおこなっています。ホリの協力によってポータブルモニターとアーケードスティックで当時のアーケード体験を再現したブースに仕上がっているのが特徴です。

PS4ではホリの4種類のアーケードスティック『隼』シリーズのカット&トライ、という側面も持っています。

ニンテンドースイッチ・Xbox Oneでもアーケードスティックでプレイ可能(ただし、Xbox Oneスティックの日本での入手は困難ですが)です。


ちなみにこんなプレゼント企画も展開中。隼のTシャツを着てる人に声をかけてみよう! その人が例えゲームを遊んでいてもOKです! 

最新アーケードゲーム『SNKヒロインズ Tag Team Frenzy AC』の試遊台も用意。

アーケード版ネオジオ・MVS実機で遊べるコーナーも。

ゲームの体験者にはハムスターのイベント恒例?となったゲームアイコンマグネットとパンフレットをプレゼント。マグネットは6種類のうちから1種を選べます。Collect Them All!

ちなみに8月開催の「ぜんため」で配布したマグネットとはまた違う絵柄になっています。

ハムスター公認・アケアカ芸人フジタが司会を務めるステージイベントも充実しており、23日にも数々のイベントが予定されています。主なイベントは以下の通りです。

9月21日には男色ディーノ選手とのゲーム対決が行われました。

10:30 えびはら武司先生ステージ「まいっちんぐ80年代」
12:00 アーケードアーカイブス 最新情報
14:00 プラチナゲームズ神谷英樹さんショー
16:00 タイトーサウンドチーム ZUNTATAミニライブステージ/グランドフィナーレ

「まいっちんぐマチコ先生」などで知られる漫画家のえひはら武司先生をお呼びしての80年代を振り返るイベントを開催、そして「アーケードアーカイブス 最新情報」ではアケアカNEOGEOのタイトルストックが20日配信の『サイバーリップ』で尽きたので、SNKの担当者から新たなタイトルのリリース予定を聞き出す、“おかわりのおねだり”といわれる儀式(笑)を東京ゲームショウで行う模様です。

さらにクラシックゲームのご意見番として知られるプラチナゲームズの神谷英樹さんを召喚してイベントをやるという謎の時間も予定されています。いや本当に何をするんでしょうかまったくわかりません。なお、ハムスターとプラチナゲームズは取引関係などはありません!(笑)

このゆるめの感覚を味わうためにハムスターブースに伺ってはどうでしょうか。

なお、本日のグランドフィナーレイベント、「タイトーサウンドチーム ZUNTATAミニライブ」は22日にも行われています。こちらの画像をご覧ください。

左から下田祐(Guitar)、MASAKI(Drum)、石川勝久(Key/Vo./Talk)。告知タイムの時に画面が見づらいという理由ではけるMASAKIさんがかわいかったです(笑)。




今回のセットリスト。「ダライアスメドレー」は「CAPTAIN NEO」と「FINAL BOSSES」。なお、今回も「電車で電車でGoGoGo!」はローカルバージョン。京葉線が風で止まるのは仕方ないんです(笑)。「電車で電車でGoGoGo!」は21年前の東京ゲームショウで生まれた即興ソングでした。それが21年歌い続けるなんてねぇ……。


公式“おかわり”の前にタイトーがNEOGEOのタイトルをアケアカNEOGEOへ大放出! 『パズルボブル』『パズルボブル2(MVS Ver.)』の2本が近日配信開始予定。『パズルボブル2』のMVSバージョンは海外向けだったので日本で遊んだ人はほとんどいないはず。元祖“バブルシューター”をお好きなゲーム機で!

(お詫び:神谷英樹氏のお名前が間違っておりました。慎んでお詫びいたします。)

(C) HAMSTER Co.
(C) SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
(C) TAITO CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
《岩井省吾》

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