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「どの『モンハン』が一番好き?」携帯機編─PSP・3DSで大ヒット連発! 名作の数々をご紹介【アンケート】

「狩り」を中心に据えたハンティングアクションというジャンル切り開き、今も大きな人気を誇っている『モンスターハンター』シリーズ。今月26日には、久しぶりの据え置き機向け完全新作『モンスターハンター:ワールド』が登場します。

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「狩り」を中心に据えたハンティングアクションというジャンル切り開き、今も大きな人気を誇っている『モンスターハンター』シリーズ。今月26日には、久しぶりの据え置き機向け完全新作『モンスターハンター:ワールド』が登場します。

本シリーズはPS2ソフトとして幕開けを迎え、『モンスターハンターG』『モンスターハンター2』と作品を重ねることで知名度もアップしていきました。ですが、その発展は据え置き機だけに留まらず、『モンスターハンター ポータブル』で携帯機にも進出。PSPや3DSに登場し、場所を選ばず遊べる手軽さや、互いにハードを持ち寄って協力するローカル通信などで好評を博しました。

現在の『モンハン』人気を語る上で、携帯機での展開も外せないポイントと言えるほど。そこで今回は、携帯機に出たタイトルに絞って、「どの『モンハン』が一番好き?」というお題のアンケートを実施します。据え置き機編のアンケートも行いますので、よければそちらも合わせてよろしくお願いします。

【「どの『モンハン』が一番好き?」据え置き機編─シリーズ幕開けの初代から『ダブルクロス』までの歩みを振り返る【アンケート】】
https://www.inside-games.jp/article/2018/01/21/112275.html

なお、『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』や『モンスターハンター ストーリーズ』などの作品は、今回除外させていただきます。

◆『モンスターハンター ポータブル』



2005年12月に登場した本作は、『モンスターハンター』シリーズ初の携帯向けタイトル。『モンスターハンターG』をベースとしているため、使用できる武器に「双剣」も加わっています。また、「ココット農場」などの便利な施設も用意されました。

本作がリリースされるまで、『モンスターハンター』でマルチプレイを行うにはオンライン接続が必須でした。しかし、『モンスターハンター ポータブル』が登場したことで、マルチプレイのハードルが大きく下がり、協力する楽しさを本作で初めて味わった方も続出。このプレイ体験が、後の更に大きな成功へと繋がったのかもしれません。

◆『モンスターハンター ポータブル 2nd』



こちらは、2007年に発売された『ポータブル』の続編に当たる作品です。『モンスターハンター2』をベースにしているものの、雪山にある「ポッケ村」に拠点を変更。ちなみに、雪山から狩りが始まるのはシリーズ初の試みでした。

お馴染みのモンスターが多数登場するのはもちろんのこと、新モンスターとして「ティガレックス」が初お目見え。あの凶暴なモンスターとの戦いは、『ポータブル 2nd』から始まりました。前作も同様でしたが、携帯機向けの移植ながらオリジナル版を上回る売り上げを記録しています。

◆『モンスターハンター ポータブル 2nd G』



既に大きな人気を獲得していた『モンスターハンター』シリーズですが、その名を更に押し上げたのが『モンスターハンター ポータブル 2nd G』です。前作の内容を収録した上にアップグレードも行われたため、ボリュームもたっぷり。G級クエストの追加で、狩りの手応えも更にアップしています。

新フィールド「樹海」や新モンスター「ナルガクルガ」など、追加要素も多数ありますが、特に大きなポイントは「オトモアイルー」の登場でしょう。後の作品にも受け継がれ、『モンスターハンター:ワールド』への出演も決定しているオトモアイルー。オトモのあるなしでは狩りの難易度が変化するほど。最新作でも力強くサポートしてくれることでしょう。

◆『モンスターハンター ポータブル 3rd』



PSP向けに展開してきた『ポータブル』シリーズの集大成とも言える作品。本作の舞台は和風な「ユクモ村」で、特に温泉が印象的な拠点です。新フィールド「渓流」の景観も相まって、独特な雰囲気を醸し出していました。

『モンスターハンター3』の要素も盛り込まれていますが水中での狩りはなく、シリーズお馴染みの『モンハン』従来の進化と言えます。新モンスターとして印象深いのは、やはり「ジンオウガ」。そのパワフルな一撃に泣いたハンターは数知れず。また、より多くの素材の持ち帰りを可能とする「臨時ポーチ」や「タル配便」の導入も、ささやかながら嬉しいポイントです。

携帯機の『モンハン』シリーズはPSPから3DSへ!
《臥待 弦》

【読者アンケート】

「どの『モンハン』が一番好き?」携帯機編

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