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【TGS2017】『真・三國無双8』プレイレポート!一騎当千アクション×オープンワールドは爽快感&自由度が半端ない!

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【TGS2017】『真・三國無双8』プレイレポート。一騎当千アクション×オープンワールドは爽快感&自由度が半端ない!
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幕張メッセで開幕中の東京ゲームショウ2017、コーエーテクモゲームスのブースでは『真・三國無双8』がプレイアブル出展されています。シリーズ初のオープンワールドということで、どのような仕上がりになるのか気になる方も多いのではないでしょうか?本稿では『真・三國無双8』の試遊内容についてお届けいたします。

今回の試遊では新武将「荀攸(じゅんゆう)」を含む、公開中の魏の武将7名を選択することが可能です。ここはせっかくなので「荀攸」を選択。


荀攸は鞭のように伸びる武器を操り、攻撃範囲が広く、攻撃のモーションも早め。初心者でも使い勝手のいいキャラクターです。

今回の試遊は「官渡の戦い」が舞台。開始早々、大きなミッションとして袁紹の討伐が発生します。広大なマップなのですぐに官渡にたどり着けるわけではありません。合戦情報の画面を開くとマップが表示され、自分の近くに砦がいくつかあると確認できます。サブミッションとしてこれらの砦を攻略し、味方の兵を進軍させ戦いを有利に進めるのがセオリーのようです。

1枚のマップ上にある拠点を潰しつ、時間経過とともに乱立するミッションをこなし、制限時間内にクリアする…という従来の流れではなく、最終目標をクリアするまでにどのような行動を取ってもOK。サブミッションはありますが、そのまま官渡に突っ込んでもいいし、フィールド上をあちこち寄り道しても問題ないのです。これぞオープンワールドの醍醐味ですね!

自由に歩き回りたい欲にかられましたが試遊の制限時間があるので、とりあえず目の前の砦に直行します。砦のボス(サブミッションの目的地)までは方向と距離が表示されるので、これを頼りに行けばOK。自由ではあるものの、目的を見失わないようになっています。

砦の前では味方軍が衝車を用いて砦の門を開けようと敵兵と交戦中でした。無双ならではのワラワラは健在です。
今回は「ステートコンボシステム」が採用されていて、△によるカウンター攻撃やダッシュ攻撃で突破口を作り、そのまま□のフロー攻撃でコンボを繋げ、R1+□△×で敵の状態を打ち上げる等の変化を持たせ、更なるコンボに繋げる…という流れが基本動作になります。言葉で説明すると難しいですが、そう難しく考えなくてもサクサクと敵を倒していくことができました。画面上に△ボタンのアイコンが出るので、これを頼りにコンボを繋げていけばOKです。あっという間に間合いを詰めるダッシュ攻撃、敵の攻撃にカウンターを決めた時はテンションがあがります。操作はやや難しくなったものの、コンボに誘導するガイドが整っており、無双ならではの爽快アクションはしっかりと残っています。

筆者は衝車を味方に任せて、井闌から城壁に取り付き、単騎で砦内部に潜入してみました。砦を囲む城壁を渡り歩き、高いところから味方を狙う敵を殲滅します。
このままボスに直通することももちろん可能でしたが、操作に自信がなかったので(笑)味方を率いれるための隠密行動に徹することにしました。もちろんどのような行動を取るかも自由。人それぞれ、さまざまな攻略方法がある、というわけです。

砦の門の内側にいる敵兵を倒すと、防御力が弱まったのか、衝車が扉を突破することに成功しました。味方が続々と砦内部に侵攻するので、これに便乗してボスを倒しに行こうとしたところ、試遊時間が終了。短い時間でしたが、オープンワールドならではの自由さ、そして無双ならではの爽快感、更には砦をどう攻略するかの戦略的なプレイを堪能することができました。

従来のシステムとは全く異なるものの、「無双」らしさはしっかりと残っており、様々な攻略方法が報告されるのではないかと期待が高まります。会場に足を運ぶ方はぜひ新しい一騎当千アクションを試してみてください。
《みかめ》

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