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【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー

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【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー
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先日、渋谷のコワーキングスペース「FabCafeMTRL」で開催されたサムザップテックナイト。少し天気が崩れたにも関わらず、開場とともに用意された椅子もいっぱいになり温度感の高いフロアになりました。


株式会社ロジカルビート代表取締役の堂前嘉樹氏による「Unityでの絵作りにおける挑戦的表現~パフォーマンスチューニングとのベストバランス」がテーマということもありエンジニアだけでなく、さまざまなゲームクリエイターが続々と集結。第1回、第2回と開催し、徐々に盛り上がりを見せている本イベント。今回、第3回目も控えていると聞き、株式会社サムザップ取締役の木村航氏に今後のお話を伺いました。

ーーーまずは第2回目のサムザップテックナイト、満員御礼での開催終了おめでとうございます。


ありがとうございます。今回も増席をさせていただき、多くの参加者に来場いただきました。アンケートを記入いただいたのですが、堂前さんのお話についても非常に満足度が高かったですね。

ーーーこっそり参加させていただきましたが、サムザップテックナイトは懇親会まで参加者の満足度が高い印象です。

ご参加頂いてそう思って頂けたのでしたら嬉しいです。講演を聞くだけでなく、そのあとの懇親会で“落とし込んでいただく”ところまでで全てだと思っています。まだ規模感もさほど大きくないので、ゲストの方と飲んだり食べたりしながらお話できます。

サムザップテックナイトの主旨でもある「『実務で活かせる生の情報』を持ち帰っていただける勉強会」という点は外さないようにしています。次回も是非参加してください。こっそりじゃなくていいですよ。笑

ーーー講演内容はどのように決められているんですか。

サムザップテックナイトの運営担当者から登壇者に依頼をさせていただいた後、打合せを重ねて内容を十分にすり合わせています。ちなみに第3回目は株式会社スクウェア・エニックス様とのパネルディスカッションを予定しています。

ーーー楽しみなコラボですね!

第1回目が吉羽龍太郎氏、第2回目が堂前嘉樹氏と業界人なら注目の登壇者となっていましたが、第3回目のゲストはお決まりですか。

第3回目はスクウェア・エニックス鈴木大地氏と弊社山下敬介に「データ分析結果を活用する」という観点からスマホゲームの運用やマーケティングについて切り込んでいただきます。「"勝ち続ける"スマホゲームの運用ノウハウ~長寿タイトルが明かすデータ活用術~」について、プロデューサーとデータアナリストという異なる立場から、長期運用のノウハウについて話を聞けると思います。
ここでしか聞けないものとなりますので、プランナーやプロデューサーなどゲームクリエイター必見のイベントだと思います。ぜひ懇親会でも意見交換いただきたいです。

ーーーサムザップテックナイトはどういった背景で立ち上がったのでしょうか。

新規タイトルの開発に注力している中、サムザップのブランディングの一環として企画されたものでした。社内でいくつか企画案が集まる中で、“ゲーム業界への貢献”というキーワードが挙がったんです。業界の人材が気軽に集まって交流できるだけでなく、スキルアップのほんの一助になるようなイベントができたらいいなと。だから毎回内容にはこだわっています。


ーーーリピートの方も多くなりそうですね。

今後も期待していただけると嬉しいです。サムザップテックナイトのイベント情報を配信しているコミュニティもあるので、ぜひチェックしてください!

―本日はお忙しい中、ありがとうございました。

ありがとうございました。

なお第3回の開催は、2017年4月20日を予定。今度はどのようなテーマに迫るのか、本イベントの動向に注目です。
《森 元行》

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