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『蒼き革命のヴァルキュリア』帝国四将が操る大型機械「重咒機」戦のポイントを解説

ソニー PS4

『蒼き革命のヴァルキュリア』帝国四将が操る大型機械「重咒機」戦のポイントを解説
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セガゲームスは、PS4ソフト『蒼き革命のヴァルキュリア』に登場する「重咒機」の詳細を公開しました。

『蒼き革命のヴァルキュリア』は、『ヴァルキュリア』シリーズ最新作となるRPGです。本作では、復讐を果たすため国をも巻き込む戦争を仕掛けた主人公たち、そして目的遂行の最大の敵として現れる「ヴァルキュリア」の物語が展開。「死」が当たり前のようにそこにある戦争という状況下で復讐のために国を巻き込む戦争を仕掛けた若者たちの群像劇や、リアルな戦場を体感できるバトルシステムなど注目ポイントが満載の作品となっています。

本作に登場するアンチ・ヴァルキュリア部隊「ヴァナルガンド」の前に立ちふさがる帝国四将は、いずれも強力な「重咒機」を愛機としています。今回は、その特徴と戦いに際してのポイントを解説します。

◆「咒機」とは何か


「咒構(咒術的な機構)」を内蔵した大型機械は「咒機」と呼ばれ、大きさや重量に応じて「軽咒機」「重咒機」などと呼び分けられます。そのなかでも兵器転用されたものは、「戦闘咒機」と呼ばれ区別されています。


咒機はもともと移動・運搬用大型機械として開発されたが、その製作の根本には「生物を模する」という思想が存在します。なぜなら、この世界にはヴァルキュリアを始めとする「超常的生物」が存在しており、古来よりそれらを「労力」として使役してきた背景があるからです。

産業革命および帝国化が遅れたルーシ帝国は、初期軍備こそ他国に委ねましたが、ライセンス生産で培った技術や侵略した周辺国の技術や資源により、帝国化から約10年後に自国の設計・開発による重咒機を製造し始めました。

帝国との戦いにおいては、しばしば戦闘咒機を相手にすることになります。生身の兵士に比べ、はるかに堅固で攻撃力も高い敵です。

■重咒機
帝国が設計・開発を行なった重咒機のプロトタイプである4機は、それぞれ帝国四将に配備。デザインや特徴は大きく異なるものの、いずれも非常に強力な咒機です。


四将専用の重咒機には、彼らの思想が色濃く反映されています。

◆帝国四将の専用重咒機


■ギルーシュ専用重咒機ガーディアン

基本思想は「守り」。帝都を、皇帝を絶対に守り抜くという気持ちを表しています。移動能力などは度外視し、硬さと強さを第一に設計された「動く砦」さながらの重咒機。

■ヴィクトール専用重咒機スネーク

基本思想は「隠密」。ヴィクトール自身の高い作戦能力を最大限に活かそうという気持ちを表しています。真っ向からではなく搦め手で勝つことを第一とし、高い踏破能力、柔軟な対応能力などを最優先して設計されています。

■グスタフ専用重咒機ホエール

基本思想は「移動・運搬」。咒機運用に長け、また海軍経験者でもあることから、単なる「戦闘機としての咒機」の一歩先を思い描き始めたことの表れ。なお、グスタフはもともと汎用的な重咒機「スコーピオン」を駆っていたエースです。

■バルデュス専用重咒機ドラゴン

基本思想は「攻め」。バルデュスは、対外交渉を含め「先鋒」を任せられることが多いため、咒機にも攻撃的姿勢が表れています。

◆「咒体」を授かりし男 マクシム


「咒体」とは、「咒構」を人体に直接取り付けるという非人道的な思想の産物です。いわば人体改造ですが、これを運用レベルで成功させているのはルーシ帝国のみ。クローディアスに才能を見込まれ、自ら将として仕えることとなったマクシムは、その際に「咒体」と「咒構武器」を授かっています。

■マクシム

CV:鈴村健一
本名レアティーズ・ハン・クリミアス3世。帝国に併呑された属領国の元第二王子で、天性の武の才を持つ。敵将である自身を取り立てる度量を持つクローディアスに、戦乱の時代ゆえの英雄性を見出し、進んで配下に加わった。


ヴァナルガンドを苦しめる強敵の一人。戦場でアムレートやオフィーリアと相対するうち、「国」について考え始め、揺れ動くようになる。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『蒼き革命のヴァルキュリア』は2017年1月19日発売予定。価格は、PS4版が7,990円(税抜)、PS Vita版が6,990円(税抜)です。

(C)SEGA
《ひびき》

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