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【hideのゲーム音楽伝道記】第46回:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』 ― 光と闇、2つの世界で繰り広げられるリンクの冒険を彩る音楽

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【hideのゲーム音楽伝道記】第46回:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』 ― 光と闇、2つの世界で繰り広げられるリンクの冒険を彩る音楽
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インサイドをご覧の皆さま、こんばんは。ゲーム音楽大好きライターのhideです。ゲーム音楽連載「hideのゲーム音楽伝道記」第46回目となる今回は、もうすぐ発売から25周年を迎える、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をご紹介いたします。


『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のアクションアドベンチャーゲームです。2003年にはゲームボーイアドバンスで『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』と題して、4人で遊べる新作ゲーム『ゼルダの伝説 4つの剣』とカップリングされての移植作が発売されました。なお、現在はWii/Wii U/Newニンテンドー3DSにて、スーパーファミコン版のバーチャルコンソールが配信されています。ちなみに、2013年には続編の『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』がニンテンドー3DSで発売されました。

本作は、今年で生誕30周年を迎えた人気作『ゼルダの伝説』シリーズの第3作目となる作品です。ハードをファミコンからスーパーファミコンに移したことで、グラフィックやサウンド面が大幅に進化しました。『ゼルダ』シリーズのさまざまな要素の根幹を築き上げた、同シリーズの中でも重要な存在の作品です。

激しい雨が降っていたある夜、主人公・リンクは、“ゼルダ”と名乗る女の子の助けを求める声で目を覚まします。いつもは寝ている同居人のおじさんが今日は起きていて、何か様子がおかしいと感じるリンク。「朝までには帰る。家から出るな!」……そう言って出かけていったおじさんの手には、剣と盾が握られていました。しかし、おじさんはいつまでたっても帰ってきません。降りしきる雨の中、リンクはおじさんの後を追うことにします。それはリンクの壮大な冒険の始まりなのでした。

本作におけるリンクの目的は、邪悪の王「ガノン」を倒すこと。本作には、緑あふれる美しい「光の世界」と、荒れ果てた「闇の世界」という表裏一体の2つの世界が存在し、リンクはこの両世界を交互に行き来し、幾多の謎を解きながら冒険を繰り広げてゆきます。 


リンクはガノンを倒すため、ブーメランや弓、爆弾などの多彩なアイテムや、様々なアクションを駆使しながら、謎に満ちたダンジョンを攻略して物語を進めていきます。

なお、本作では、様々なものを入れて使える「空きビン」、伝説の退魔の剣「マスターソード」など、その後の『ゼルダ』シリーズでお馴染みとなるアイテムが初登場しました。また、ぐるっと剣を1回転させて敵をなぎ払える「回転斬り」や、ものを投げたり引っ張ったりといった、今ではお馴染みのリンクのアクションや、草むらを刈ってルピーを入手したりといった要素が初めて導入されたのも、この『神々のトライフォース』なのです。

◆『ゼルダ』の世界を彩る音楽たち


さて、そんな本作の魅力のひとつが音楽です。本作の音楽を担当したのは近藤浩治氏。 『ゼルダ』シリーズ、『マリオ』シリーズをはじめとする多数の作品に携わってきた、任天堂の代表的なサウンドコンポーザーです。近藤氏が紡ぐ勇壮かつ美しい旋律は、本作に触れるプレイヤーの冒険心を大いに沸きたたせてくれますよ! また、本作で初登場したカカリコ村やハイラル城の音楽、ゼルダ姫のテーマなどは、後の『ゼルダ』シリーズ作品でもたびたびアレンジされて登場しており、本シリーズには欠かせない音楽になっています。それでは、本作で印象深い音楽をピックアップしてご紹介していきましょう。

●タイトル
本作のタイトル画面で流れる楽曲です。イントロの流麗なハープ風の響きに続いて、金管楽器やシンバル、ティンパニ風の音色で奏でられるシンフォニックかつ勇壮な旋律が、プレイヤーを『ゼルダ』の世界にいざなってくれます。

●オープニングデモ(雨降りの時)
オープニングのイベントで流れる楽曲です。リンクが家で目覚めると、おびただしい豪雨の中、おじさんが剣と盾を持って家を出ていきます。アップテンポで奏でられる切なさを帯びた旋律が、物々しい雰囲気を演出しており、これから始まる壮大な物語の始まりを感じさせます。

●ハイラル城
重厚なティンパニやシンバル、金管楽器風の音色による、オーケストラチックなサウンドが特徴的な1曲です。ハイラル城の荘厳な雰囲気や、リンクの胸の高鳴るような緊張感が音楽で演出されています。ちなみに、リンクが城内の1階にいると、外の豪雨の音が城内でもかすかに聞こえているのですが、城の地下1階に下りると雨の音が聞こえなくなるのです。こういった細かいサウンド演出も、“その場所にいる”という感覚をより引き立ててくれていますね。

●ゼルダ姫救助
ハイラル城の地下で囚われているゼルダ姫を助けた際に流れる楽曲です。ゼルダ姫の可憐さや神秘性が表現された、美しいメロディが堪能できますよ。なお、この楽曲は後の『ゼルダ』シリーズ作品でも、「ゼルダ姫のテーマ」としてアレンジを施されたうえで使用されており、シリーズ通しておなじみの音楽になります。

※上記の動画で「表の地上」を試聴できます。

●表の地上
表の世界(光の世界)で流れるフィールド曲です。『ゼルダ』シリーズではおなじみのメインテーマで、元気の出るようなマーチです! 上の紹介動画をご覧いただくとお分かりになると思いますが、1991年当時としては金管風の音色が非常に格好良く、ワクワク感があります。リバーブ(反響音)がうまくかかっているのも、世界の広がりを感じさせてくれるポイントですね。

●神殿ダンジョン
表の世界でのダンジョン内で流れる楽曲です。この曲のイントロは非常に暗く不穏なものになっているのですが、徐々に神秘的な雰囲気が出てくるのです。モンスターと謎に満ちたダンジョンに足を踏み入れる恐怖感と緊張感。やがて、徐々に落ち着きを取り戻し、慎重に謎を解きながら一歩一歩着実に先へと進んでゆく――。そんなリンクの姿を、音楽で演出しているように感じます。


●カカリコ村
冒険の途中で訪れる村、カカリコ村で流れる音楽です。木管楽器風の音色で奏でられる、穏やかで優しいメロディが癒されますよ! 本作以降の『ゼルダ』シリーズでもたびたび登場する、人気の高い楽曲です。

●森
カカリコ村の北に位置する森、「迷いの森」の中で流れる音楽です。ストリングス風の音色で紡がれる神秘的な旋律が、さまざまな野生動物が生息する緑あふれる森の幻想的な雰囲気を表現しています。

●マスターソードのデモ
リンクが、伝説の退魔の剣「マスターソード」を入手する時に流れるジングルです。荘厳かつ勇壮に響くファンファーレが、強力な剣を手に入れたというリンクの喜びを演出するとともに、今後の戦いに向けての身を引き締めてくれますよ! なお、このジングルも、マスターソードを象徴する音楽として、後の『ゼルダ』シリーズで使用されることになります。

●裏の地上
裏の世界(闇の世界)のフィールドで流れる楽曲です。荒れ果てていて不気味な裏の世界の雰囲気、そしてそんな世界でも勇敢に先へ進んでゆくリンクの姿、両方を演出している名曲ですね。ちなみに作曲者の近藤氏によると、この楽曲は「表の地上」との対比をいかにしようかと苦労したそうで、イントロを聴いただけでパッと違いが分かるよう、作曲の際に気をつけたとのことです。(『ニンテンドーサウンドセレクション VOL.3 ルイージ』の近藤氏のライナーノーツより)


●裏の山と森
裏の世界で訪れることになる、「デスマウンテン」と「ドクロの森」で流れる楽曲です。前者は大きな岩石が落下してくる過酷な山で、後者はあちこちに不気味なドクロが散乱する恐ろしい森。どちらも一筋縄ではいかない場所なのですが、リズミカルに奏でられるドラムと伸びやかな金管の旋律が、どんなに過酷な場所でも負けずに先へ進んでゆく、リンクの勇ましさを演出しています。

●洞窟
フィールドの各所に点在している、ほこらや洞窟の内部で流れる音楽です。基本的には薄暗い洞窟を演出する暗めの楽曲なのですが、音楽の途中に時々、水滴がしたたり落ちる「ぴちゃん」という音が組みこまれているのです。この演出によって、洞窟というロケーションの雰囲気がより引き立てられているのはもちろん、暗さがやや緩和されているようにも思います。


●ボスBGM
各ダンジョンの最深部で待ち受けている、ボスとの戦いで流れる音楽です。アップテンポに奏でられる、金管やドラム風の音色の緊張感あふれる旋律が、ボスとの戦いを盛り上げてくれます!

●裏ダンジョン
裏の世界のダンジョンで流れる音楽です。表のダンジョンの楽曲「神殿ダンジョン」よりも不気味さや暗さが増した曲調になっており、プレイヤーの不安感をあおる雰囲気になっています。

●女神登場
冒険の途中で時々見つけられる、体力を回復してくれる妖精が住む「妖精の泉」や、とあるイベントで訪れる「女神の泉」で流れる音楽です。ハープ風の音色で奏でられる、きらびやかで柔らかい音色がとても美しい1曲で、リンクだけでなくプレイヤーも癒してくれるかのように優しく響いてきますよ! ちなみにこの音楽は、セーブデータの選択画面でもほぼ同じものが流れます(イントロがカットされているバージョン)。

●エンディング
本作のエンディングで流れる楽曲です。格調高い美しさにあふれる旋律が、物語の終わりを綺麗に締めくくってくれますよ! あと、スタッフロールの後半で、「ゼルダの伝説 メインテーマ」が入ってくるところが特に素晴らしいです。ゆったりしたテンポで奏でられるメインテーマは非常に荘厳な雰囲気で、思わず背筋をシャンと伸ばしたくなります(笑)。でも、同時に凛としたすがすがしい空気も合わせ持っており、聴いていて非常に心地いい楽曲なんです。ゲームをクリアしてこの楽曲を聴くと、達成感が格別ですよ……!! これはきっと、自分で頑張って最後までプレイしてクリアを迎え、エンディングを見た人だけにしか味わうことができない“ご褒美”なんだと僕は思います。他の人のプレイ動画でエンディングを見ても、この感動は味わえません。自分でリンクを操作して、頑張って、苦労して最後までたどりつたからこそ、強く思い出に残るんですね。近藤氏の紡ぐ美しい旋律は、この感動をより大きなものにしてくれます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

本作の音楽は、スーパーファミコン初期の作品とは思えないほどの厚みのあるシンフォニックな響きのサウンドで、今でも聴きごたえたっぷりの魅力があります。2つの世界で繰り広げられるリンクの冒険を、音楽で大いに彩ってくれますよ。今の時代のゲーム機で入れられるようになった生楽器の音には流石にかないませんが、スーパーファミコンという、当時の限られたハードスペックの中で工夫され作られた『神々のトライフォース』のサウンドは、今聴いても非常に味わい深い魅力があると僕は思います。若い世代の方にも、ぜひ聴いてみていただきたいです。

また『神々のトライフォース』は、1つのゲームとして見ても、歴代2D『ゼルダ』作品の中でも屈指の高い完成度を誇っています。発売から四半世紀が経つ今なお、色あせない魅力がありますね。2016年現在、Wii/Wii U/Newニンテンドー3DSでバーチャルコンソールが配信されていますので、今でもプレイしやすい作品です。今まで『ゼルダ』シリーズをプレイしたことのない方も、ぜひプレイしてみてくださいね!

◆サントラ情報。ミンナニハ ナイショ…デモナイヨ!


『神々のトライフォース』の音楽が収録されたサウンドトラックは、いくつか発売されていますので順にご紹介していきます。


1994年には、『ゼルダの伝説 サウンド&ドラマ』というCDが発売されました。このCDには、『神々のトライフォース』と、ディスクシステムの初代『ゼルダの伝説』のオリジナルゲーム音源が収録されているほか、『神々のトライフォース』のシンセサイザーや生楽器によるアレンジ楽曲、そして緑川光氏ら声優陣によるオリジナルドラマが収録されています。ただし現在は廃盤で数万円ほどのプレミアがついてしまっており、入手困難なCDです。


2004年には、『任天堂 サウンドヒストリーシリーズ「ゼルダ ザ ミュージック」』が発売されました。こちらはディスクシステムの初代『ゼルダの伝説』から、ニンテンドーゲームキューブ『ゼルダの伝説 4つの剣+』までの各タイトルの音楽が抜粋して収録されています。

本CDには、『神々のトライフォース』からは「タイトル」、「オープニングデモ」、「表の地上」、「マスターソードのデモ」、「裏の地上」の5曲が収録されています。こちらは2016年現在もほぼ定価で購入することができますので、ご興味をお持ちの方はチェックしてみてください。


そして今年2016年には、『ゼルダ』30周年を記念したサウンドトラックCD『30周年記念盤 ゼルダの伝説 ゲーム音楽集』が発売されました。本CDには、初代『ゼルダの伝説』から『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』までの、シリーズ歴代タイトルの楽曲93曲が2枚組で収録されています。なお、本CDに収録されている『神々のトライフォース』の楽曲は、「タイトル」、「オープニングデモ」、「表の地上」、「ハイラル城」、「ボスBGM」の5曲です。

2016年11月現在、『神々のトライフォース』の全ての楽曲を、適正な価格で聴けるCDおよび音源の発売・配信が行われていないのが非常に残念なところです。個人的には全曲をきちんと収録したサントラが再販されるか、配信されたら……と切に願っています。


また、『神々のトライフォース』を含めた『ゼルダ』のオーケストラアレンジ音源が収録されたCDとしては、『ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD』があります。こちらは、2011年11月23日に発売されたWii 用ソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』に同梱されていたものです(注:2011年内に出荷された製品にのみ同梱)。

本CDには、2011年10月10日、すみだトリフォニーホールにて開催された『ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート』公演で披露された中から8曲が抜粋されて収録されています。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団です。『神々のトライフォース』に関する楽曲は下記が収録されていますので、機会があればお聴きになってみてください。

・ゼルダの伝説25周年 シンフォニー(収録曲:「トライフォースの部屋」、「裏の地上」)
・カカリコ村~トワイライトプリンセステーマ(収録曲:「カカリコ村」)
・大妖精のテーマ(収録曲:「女神登場」)
・ゼルダの伝説メインテーマ(2分35秒ごろから『神々のトライフォース』の「タイトル」が入ります。そこから展開されるメインテーマがシビれるほど格好いいですよ!!)

◆CMも印象的でした


ちなみに『神々のトライフォース』に関する音楽といえば、非常に印象深いものがもうひとつありました。それは、スーパーファミコン版発売当時のCMで流れていた音楽です。

当時放映されていた本作のCMは、ラップグループ・スチャダラパーの歌う「ゲームボーイズ」という楽曲の歌詞を変えた、「♪出る出る!ゼルダの伝説!出る出る出る出るついに出る!」というラップソングにのせて、リンクやゼルダ、魔物たちに扮したダンサーの集団が踊りまくるという内容で、非常に印象的でした。CM中ゲーム画面は一切出てこないのですが(笑)、その軽快なダンスとノリノリな音楽で、視聴者に強烈なインパクトを与えてくれましたね。このCMがよほど好評だったのでしょうか、続編の『神々のトライフォース2』のCMでもスチャダラパーの歌が同様に採用されたほどです。

余談ですが、『神々のトライフォース』のCMでリンク役を演じたのは、300人ほどの中からオーディションで選ばれた当時高校生の女の子だったそうです。ちなみに最終選考に残った2人は、この女の子と、当時まだ無名だった頃の現TOKIO・長瀬智也氏だったのだそうですよ!(詳しくは、『神々のトライフォース』のCMをはじめ、『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』のオペラ風のCM、アメリカの海兵隊が出演する『ファミコンウォーズ』のCMなどを手掛けた、倉恒良彰氏のインタビューで語られています。

なお、『神々のトライフォース』のCM動画は、上記の倉恒氏インタビューの中で公開されています。ご興味をお持ちの方はご覧になってみてください! このCM、個人的には任天堂の今までの全CMの中で最高傑作だと思っています。今でもたまに見たくなることがあって、ひとたび見ると「♪出る出る!ゼルダの伝説!」がずーっと頭の中で鳴り響いちゃいますね(笑)。

【筆者プロフィール】
 hide / 永芳 英敬

ゲーム音楽ライター&ブロガー。ゲーム音楽作曲家さんへのインタビュー記事、ゲーム音楽演奏会のレポート記事など、ゲーム音楽関係の記事を執筆しています。12月に開催される『ゼルダ』コンサートにも参加予定。生演奏で『ゼルダ』の音楽を聴けるのが楽しみです!
[Twitter] @hide_gm [ブログ] Gamemusic Garden

(C)1991 Nintendo
《hide/永芳英敬》

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