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【hideのゲーム音楽伝道記】第60回:『聖剣伝説2』 ― 「マナ」の力をめぐる冒険を彩る、神秘に満ちた美しい名曲群

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【hideのゲーム音楽伝道記】第60回:『聖剣伝説2』 ― 「マナ」の力をめぐる冒険を彩る、神秘に満ちた美しい名曲群
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インサイドをご覧の皆さま、ごきげんいかがでしょうか。ゲームとゲーム音楽をこよなく愛するライターのhideです。ゲーム音楽連載「hideのゲーム音楽伝道記」第60回目を迎えた今回は、アクションRPGの名作、『聖剣伝説2』をご紹介いたします!


『聖剣伝説2』は、1993年8月6日に、スクウェア(現スクウェア・エニックス)からスーパーファミコンで発売されたアクションRPGです。現在では、WiiおよびWii Uのバーチャルコンソールや、携帯アプリ、スマートフォン(iPhone/Android)版も配信されています。


本作の主人公は、ひょんなことから聖剣を引き抜いてしまったランディという少年。彼と、仲間のプリム、ポポイの3人を操作して冒険しながら物語を進めていきます。「マナ」という大いなる力を利用して世界征服を企む帝国軍と、その対抗勢力との争いに巻き込まれたランディたちは、世界の崩壊を食い止めるため世界を巡ることになってゆくのです。

ポップで美しいグラフィック、簡単な操作で楽しめるアクションなど本作の魅力は数多いのですが、その中でも特に大きな魅力が音楽です。本作の音楽を手掛けたのは、作曲家の菊田裕樹氏。彼が紡いだファンタジックかつ神秘に満ちた楽曲群は、非常に美しく魅力的で、プレイヤーを『聖剣伝説2』の世界へと引き込んでくれます。なお、効果音はのちに『クロノ・トリガー』などの音楽を手掛けることになる光田康典氏と、『サガ』シリーズなどの音楽を手掛ける伊藤賢治氏が担当しました。今思うと、「なんという豪華メンバー!」という感じですね(笑)。

なお『聖剣伝説2』の音楽の曲名は、そのすべてが、漫画や小説、随筆、演劇、映画のタイトルなど、さまざまな媒体から引用されたものになっているそうです。音楽的にはもちろん、曲名としても美しいものが多いですよ! それでは、本作の楽曲についてピックアップしてご紹介していきましょう。

◆『聖剣伝説2』を象徴する音楽「天使の怖れ」


『聖剣伝説2』の音楽をご紹介するにあたって、なんといっても欠かせないのが、タイトル画面で流れる楽曲「天使の怖れ」です。ゲームを起動すると、まず神秘的なクジラの鳴き声とともに表示されるメーカーロゴ。続いてピアノの神秘的な音色から始まり、だんだんと展開していって雄大な自然を感じさせるものに。そして、マナの樹の前に立つランディたちが映し出されます。さらに、シンバルの音とともに飛び立ってゆくフラミンゴたちの群れ……といった具合に、音と映像が完璧にシンクロしていて心地いいです。

僕は今まで四半世紀以上に渡ってあらゆるゲームをプレイしてきましたが、いまだにこのオープニングは、今までにプレイしてきたすべてのゲームの中でトップクラスの印象深さがあります。『聖剣伝説2』を初めてプレイしてこのオープニングを見た時は、有無を言わせぬ神秘的な雰囲気に圧倒され、グググッと作品世界に引き込まれたことを覚えています。というか、今でもこのオープニングは時々思い出したように見たくなって、スーパーファミコン実機で『聖剣伝説2』を起動して見ることがあります(笑)。本作の世界観を象徴する名曲だと思いますね。

ちなみに作曲者の菊田氏によると、この楽曲は、オープニング映像が出来上がってから、ストップウォッチで時間を計測し、画面の流れに沿った演出をつけながら作曲したのだそうです。また、菊田氏は最初に響く鳴き声について、「データが巨大なのでプログラマーに呆れられましたけど、『聖剣』の世界を象徴する鳴き声が絶対に必要だと思ったんです」と語られていました。

◆序盤から名曲の連続!


『聖剣伝説2』のプレイを始めると、まずオープニングで流れるのは「闇の奥」。ズーン……という重々しい音色が印象的な旋律は、これから始まる壮大な物語を予感させてくれます。その後主人公のランディは、謎の声に導かれ、故郷の村の近くにある水辺に刺さっていた聖剣を抜くことになるのです。

ランディの故郷であるポトス村など、いくつかの村で流れる楽曲が、「夏の空色」です。穏やかなマリンバや元気なパーカッションで紡がれる牧歌的な音色が、ひとときの癒しを与えてくれますよ。しかし、そんな時間は長く続かず、とある場所に眠っていたモンスターが目ざめてしまいます。ボス戦で流れる楽曲は「危機」。アップテンポかつ跳ねるように激しく響くロックサウンドが、ランディとモンスターとの壮絶なバトルを演出します。

その後、ランディにとって辛い出来事があり、彼は村を後にすることに。このイベントをはじめとした哀しいシーンの際に流れる楽曲「夜の魂」は、オルゴール調の音色による美しくも切ない旋律が、プレイヤーの心を震わせます。

続いて、ゲーム序盤の草原フィールドなど多くの場面で流れる音楽が、「少年は荒野をめざす」です。一聴すると透明感があって明るいのですが、同時に切なさを帯びている旋律が印象的ですね。戦いの中で生じる、「自分がこの剣を持っていていいのだろうか」といった戸惑いのような、ランディの複雑な気持ちの揺れ動きのようなものが感じられます。ちなみにこの楽曲には「君は海を見たか」という、ドラムが入った別バージョンの楽曲もあるのですが、こちらはがらりと印象の違う、かっこいいものになっていますよ!

その後、ランディは水の神殿という場所を訪れます。ここでは、ルサ・ルカという巫女と出会うことになるのですが、ここで流れる穏やかで神秘的なピアノとコーラス風の音色による楽曲「祈りと囁き」は、神殿や、ルカの神秘的な雰囲気を演出しています。ルカの話によると、この世界には聖剣の力を封じている邪悪なモンスターたちがはびこっているとのことで、それらを倒して聖剣の力を回復させるためにランディは旅立つことになります。

また、その少し後にはプリムとポポイという心強い仲間たちに出会うことになるのですが、2人が仲間になる時のジングルが、とてもやさしくて印象的なものになっていますよ。(このジングルはサントラに未収録なのが惜しいです…!)

◆フラミーに乗って飛ぶ時の音楽も素敵です


たくさんの名曲がある『聖剣伝説2』ですが、その中でも特に印象深いのは、フラミー関係の音楽でしょうか。冒険を進めていくと、ランディたちは竜の穴という場所で、フラミーという、伝説の白竜のこどもに出会うことになります。そしてしばらく後、とある城でピンチになってしまった主人公たちをフラミーに乗ったとある人物(厳密に言うと、人ではない別の種族ですけど(笑)。)が助けに来てくれるのですが、その直後から、フラミーに乗って自由に空を飛ぶことができるのです。その時に流れる音楽「未知への飛行」は、疾走感あふれる軽快なサウンドが、自由に大空を飛びまわる気持ちよさを盛り上げてくれますよ!

また、ゲーム中盤に古代大陸が海から浮上した後にフラミーに乗る時の音楽「暗黒星」も印象深いですね。基本的には落ちついた楽曲なのですが、鐘の音や低音が利いていて神秘的な雰囲気があり、「これから、何か良くないことが起こるかも……」という不安を否応なしに感じさせ、ゾクゾクするような印象がありました。

そしてもうひとつ印象深いのが、ゲーム終盤に古代大陸が沈み、「マナの要塞」が浮上した後にフラミーに乗る際の音楽「予感」です。太古の昔に世界を滅亡の危機に立たせた脅威であるマナの要塞が再び現れてしまった絶望感と終末感。しかし、それにも負けずに果敢に立ち向かっていくランディたち。そんな彼らを乗せて夕焼けの空を飛ぶフラミーの姿……それらを演出する、高音で響きわたる笛の音色はゾクゾクするような神々しさがあって、否応なしに緊張感と高揚感を高めてくれました。音楽とともに轟々と鳴り響く雷の音も、印象深いものがありましたね。

ちなみに菊田氏は、この「予感」という楽曲について、「急に必要と言われて、15分ぐらいで作曲したんだけど、思い浮かぶまま一気に出来ました」と語られていました。とても15分で作ったとは思えないほどの魅力があります……! これは、『ファイナルファンタジー』の第1作で、作曲者の植松伸夫氏がディレクターの坂口博信氏からゲームの完成間際に急に曲が必要だと言われ、かの有名な「プレリュード」を30分で作ったというエピソードと通じるものがあるような気がしますね。

◆神秘に満ちたマナの聖地


マナの要塞を止めるべく、ランディたちはマナの聖地へと赴くことになります。この聖地の森で流れる楽曲「浄夜」は、コーラスのような美しく神々しさのある音づかいがされており、神秘に満ちた聖なる森の雰囲気を演出してくれます。

そしてランディたちは、ついに聖地の中心部にあるマナの樹を訪れることに。ネタバレを避けるため詳細は伏せますが、これまでゲームをプレイしていて何度も見ていた、とあるものと“リンクする”演出が素晴らしいです。しかしとある出来事によって、樹は大変なことになってしまいます……。このイベントで流れる「君を忘れない」は、「天使の怖れ」のアレンジ曲なのですが、素朴で透きとおっていて、心に沁み入るような音づかいになっており、せつなく美しく物語を盛り上げてくれます。

その後、ランディたちはマナの要塞に乗り込むことに。要塞の内部で流れる音楽「愛に時間を」は、大きなクライマックス感があって印象深いですね。だんだんと冒険の終わりが近づいていく中、要塞を奥へと突き進んでいくランディたちの勇壮な姿を、緊張感を帯びたアップテンポで軽快な旋律が演出してくれて、プレイヤーの高揚感をあおってくれます。

◆ケチャをベースに作られた「呪術師」


『聖剣伝説2』で個人的に強烈な印象に残っているのが、ゲーム最終盤のダークリッチ戦で流れる音楽、「呪術師」ですね。この楽曲は、インドネシアのバリ島で行われる呪術的合唱舞踊劇「ケチャ」をベースにして作られたそうで、ガムランというインドネシアの様々な銅鑼や鍵盤打楽器による合奏のような音色や、掛け声のような音が入っているのです。かなりのアップテンポで展開する禍々しさにあふれた旋律は、ボスの悪意や狂気が存分に表現されていますよ! 僕がこの楽曲を初めて聴いた時は、「な、なんだこれは……!?」とびっくりすると共に、とてつもない恐怖に襲われた記憶があります。ずっと聴いていると呪われるんじゃないかと思うほどの(笑)、しかし奇妙な中毒性を持った楽曲ですね。

少し余談ですが、僕はこの「呪術師」という楽曲がきっかけでケチャに興味を持ったあと、同じく『聖剣伝説2』好きの親しい人と、マルチパフォーマンス・コミュニティ「芸能山城組」が開催する「ケチャまつり」というイベントを見に行ったことがあります。菊田氏はケチャを芸能山城組のレコードで知って「呪術師」に取り入れたそうなのですが、そのルーツとなったものを実際に見てみたいなと思ったのです。

「ケチャまつり」は、毎年夏に新宿の高層ビル群の中の広場で開催されています。“ビル群の谷間に現れたバリ島” という非現実的な空間の中で、汗を飛び散らせてダイナミックに動きまわる演者の皆さんたちによる、魂を揺さぶられるほどの圧巻のパフォーマンスは、筆舌に尽くしがたいものがありました。ご興味をお持ちでしたら、ぜひ一度生で体感してみてください。「第42回芸能山城組ケチャまつり」は、2017年8月2日(水)~6日(日)に新宿三井ビルディング55HIROBAで開催されます(詳細はこちら)。

◆怒涛のエンディング!


さて、『聖剣伝説2』の話に戻りまして。ラストバトル直前には、とある衝撃的な事実が明かされることになります。ここで流れる音楽「そのひとつは希望」は、その出来事によるランディたちの葛藤といった心の揺れ動きや、マナの要塞が落ちるまで時間がない、といった焦燥感や危機感が、激しく展開するピアノや鐘の音、ズーン……という低音を駆使した重々しいサウンドで見事に表現されています。

そして、ラスボスの神獣戦で流れる音楽「子午線の祀り」。高速で駆け抜けるように紡がれてゆく旋律は、ほとばしるような熱さと勇壮さがありながら、深い切なさを感じさせてくれます。ラスボス直前の出来事によって「神獣を倒したくない」といった複雑な気持ちになってしまうのですが、そんなプレイヤーの心情に見事に寄り添ってくれている名曲だと思いますね。

死闘の末に神獣を倒し、迎えるエンディング。ここで流れる楽曲が「翼はもうはばたかない」です。雪がゆっくりと降る中で響くやさしい音色が、美しさとせつなさに満ちており、心を打たれます……! かと思えば、続いて流れる「最後から二番目の真実」では、一転して明るくはじけた旋律が展開。そして、最後に表示されるエンド画面では再び「翼はもうはばたかない」が流れます。僕は初めてエンディングを迎えた当時、若干放心状態になりつつ、美しい音楽を聴きながら、星々のきらめく夜空をただただ見つめていたことを覚えています。

◆『聖剣伝説2』の世界に欠かせない存在。


『聖剣伝説2』の魅力は、世界観をはじめ、物語やキャラクターといったすべての要素で、非常に純度の高いファンタジー世界が構築されているところにあると思います。その中でも菊田氏が作り出した神秘的で美しい音楽が果たしている役割は非常に大きなもので、本作の世界に絶対に欠かすことのできない存在だと思いますね。どれだけ時間が経とうとも色あせることのない、ピュアで美しい、愛すべきファンタジー世界です。僕は本作を初めてプレイしてからもう20年ほどが経ちますが、ずっと深く心に刻まれている大好きな作品で、今でも時々プレイしたくなることがあります。

菊田氏は、『聖剣伝説2』の音楽制作当時の環境について、「約2年の歳月をかけて、納得いくまで試行錯誤と修正を重ねて作り込むことができました」という旨をインタビューで語られていました。菊田氏の深いこだわりや熱意があったからこそ、それが楽曲の高いクオリティに結実し、いつまでも多くのファンの心を捉え続けて離さない、たくさんのプレイヤーに愛されるものになったのだと思います。

全体的に良い楽曲の多い作品ですが、特に後半は怒涛の名曲のオンパレードなので、未プレイの方はぜひ最後までゲームをプレイして、音楽も存分にご堪能いただければと思います!

◆Nintendo Switchで『聖剣伝説コレクション』が発売!



本日発売を迎えたNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』では、今回ご紹介した『聖剣伝説2』をはじめ、『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』と『聖剣伝説3』の3作品が収録されています。今まで『聖剣伝説』シリーズをプレイしたことのない若い世代の方にも、この機会にぜひプレイしてみてもらえたらと思います。なお、『聖剣伝説2』および『聖剣伝説3』は、最大3人までのマルチプレイが可能です。環境が整う方は、ぜひご家族やご友人と一緒にわいわいプレイしてみてください!とっても楽しいですよ!

ちなみに『聖剣伝説コレクション』では、プレイ中いつでもセーブ/ロードすることが可能な「クイックセーブ/クイックロード機能」や、ホーム画面から3作品のゲーム音源を聴ける「ミュージックモード」といった新要素も搭載されるとのことなので、『聖剣伝説』の世界観をより手軽に、より深く堪能できると思います。ぜひ手にとってみてくださいね。

今回の記事では『聖剣伝説2』をご紹介しましたが、他の『聖剣伝説』シリーズ作品にも名曲が数多いので、また機会があればぜひご紹介させていただきたいと思います。

◆サウンドトラックも名盤です



本作の音楽CDとしては、サウンドトラック『聖剣伝説2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン』が発売中です。ひとつの音楽作品としても非常にクオリティが高い、間違いなくゲーム音楽史に残る名盤ですので、ゲームをプレイしたことのない方でも、ぜひお聴きになってみてください。(個人的には、できればまずゲームをプレイしながら音楽を聴いてみていただきたいですが!)

また、『聖剣伝説2 シークレット・オブ・マナ』というアレンジヴァージョンのCDもあります。こちらは、49分もの長さの楽曲が1トラックのみ収録されているという、なかなか大胆かつ挑戦的な作品です。また、菊田氏が開発当時のMIDIデータを元に、オリジナル曲の譜面を忠実に再現し、高音質にする形でのリアレンジを施した『シークレット・オブ・マナ・ジェネシス/聖剣伝説2 アレンジアルバム』も発売中です。こちらもご興味をお持ちでしたらどうぞー!

【筆者プロフィール】
 hide / 永芳 英敬

ゲーム音楽ライター&ブロガー。ゲーム音楽作曲家さんへのインタビュー記事、ゲーム音楽演奏会のレポート記事など、ゲーム音楽関係の記事を主に執筆。最近はじゃがりこにお湯をかけて、ポテトサラダ風にして食べるのにハマっています(笑)。
[Twitter] @hide_gm [ブログ] Gamemusic Garden

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《hide/永芳英敬》

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