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【hideのゲーム音楽伝道記】第61回:『イース』&『イースII』 ― 赤毛の剣士・アドルの初めての冒険を彩る音楽

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【hideのゲーム音楽伝道記】第61回:『イース』&『イースII』 ― 赤毛の剣士・アドルの初めての冒険を彩る音楽
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インサイドをご覧の皆さま、ごきげんいかがでしょうか。ゲームとゲーム音楽をこよなく愛するライターのhideです。ゲーム音楽連載「hideのゲーム音楽伝道記」第61回目の今回は、もうすぐ誕生から30周年を迎える『イース』と、その続編『イースII』をご紹介いたします!


『イース』および『イースII』は、1987年6月21日と1988年4月22日に日本ファルコムからPC-8801というパソコンで発売されたアクションRPGです。その後PCエンジンなど多数の機種で移植作やリメイク作が発売されました。

はるか昔、2人の女神のもとに繁栄を極めたと伝えられている古代王国「イース」。かつて王国だった地は「エステリア」と名を変え、今やイースの歴史を知るのは、女神に仕えていたとされる神官の子孫だけになっていました。ある時、エステリアの人々がとある鉱石を掘り出したことをきっかけに、街は発展を遂げ、人々の暮らしは潤っていきました。しかしいつの日からか、エステリアに魔物が現れるようになったのです。大陸全土を包み込む魔の瘴気(しょうき)に、人々は恐れ、ただ身を潜めるしかありませんでした。

「呪われた国、エステリア」――人々のそんなウワサを耳にしたのは、ひとりの若き少年、アドル=クリスティン。好奇心を抱いたアドルは自らの危険も省みず、エステリアへと船を漕ぎ出したのです。自らが古代王国イースの運命を左右することになるとも知らずに……。

『イース』と『イースII』は、燃えるような赤い髪の毛が印象的な若き剣士、アドルの初めての冒険を描いた作品です。『イース』シリーズの各作品で描かれる物語は、アドルが経験した冒険を書き綴った冒険日誌がベースになっているという設定であり、『イース』および『イースII』は、アドルが書いた『失われし古代王国』という書名の冒険日誌を2部構成でゲーム化したものになっています。この2作品では、アドルは孤島エステリアを舞台に6冊の「イースの本」を求めて冒険することになり、古代王国「イース」の謎に迫ってゆくのです。

体当たりで敵を倒していく爽快なアクションや、王道的でありながら感動を誘うストーリーなど本作の魅力は数多いのですが、本作を語るうえで絶対に欠かせない大きな魅力が音楽です。本作の音楽を手掛けたのは、当時日本ファルコムに所属していた、作曲家の古代祐三氏。現在も『世界樹の迷宮』シリーズの楽曲担当などで活躍している古代氏が紡ぎ出した熱いサウンドが、古代王国イースの謎をめぐるアドルの冒険を彩ってくれます。なお『イース』では古代氏のほかに石川三恵子氏が一部楽曲を手掛けており、『イースII』では古代氏と石川氏、永田英哉氏の3名体制での作曲となっています。

それでは、2作品の音楽で印象的なものをピックアップしてご紹介していきましょう。
※記事中のゲーム画面は、PSP版『イースI&IIクロニクルズ』のものです。

◆まずは『イース』の音楽をご紹介


まずは『イース』からです。本作を起動して最初に印象的なのは、なんといってもタイトル画面で流れる楽曲「FEENA」ですね。大きな水晶を胸に抱いている、長く青い髪の女性。そんな彼女の神秘的な佇まいを表現した、ゆったりと優しい旋律が印象深い1曲です。この楽曲は後年いろいろなアレンジがされているのですが、個人的にはオリジナル版PC-8801のFM音源による、なんともいえないやさしさや包容力のある味わい深い響きが大好きですね。古代氏が今までに手掛けてきた数々の楽曲の中でも、特に心に残っている1曲です。


なお、「フィーナ」という女性とは、作中、エステリアの神殿の地下で出会うことになるのですが、自分の名前以外は何も覚えていないという記憶喪失の状態なのです。じつは彼女は物語の大きなカギを握る存在で、アドルとも関係を深めていくのですが――詳しいことはぜひ、実際にゲームをプレイして確かめてみていただきたいです。

続いては、ゲーム序盤に訪れる町・ミネアで流れる音楽「FOUNTAIN OF LOVE」。にぎやかな町の雰囲気を演出する、楽しげなメロディが素敵な1曲です!


あと『イース』の序盤で非常に印象的なのは、ミネアの町周辺の草原や山道のフィールドで流れる楽曲「FIRST STEP TOWARDS WARS」ですね。アップテンポの軽快な旋律が、ゲーム序盤の冒険を盛り上げてくれます。この曲にノッて敵をどんどん倒していくのは楽しいですよ!

また、冒険の中では強力なボスが立ちはだかることもしばしばです。ボスとの戦いで流れる楽曲「HOLDERS OF POWER」は、緊張感とスピード感がフルスロットルにあふれた旋律で、ボスとの熾烈な戦いを盛り上げてくれます。

やがてアドルは、とある女性占い師の依頼で、この地にあったという古代王国・イースの歴史について綴られているという6冊の「イースの本」を探すため、神殿へと向かうことになります。神殿に入ると、出迎えてくれる楽曲が「PALACE」。重々しいベースをバックに奏でられる神秘的な音色が、古代王国の歴史を感じさせてくれます。そしてこの神殿の地下に足を踏み入れた際に流れる音楽が「PALACE OF DESTRUCTION」です。神殿の地下は薄暗くおどろおどろしい雰囲気が漂っているのですが、「PALACE」とは打って変わって早めのテンポで勇ましい旋律になっており、アドルが勇気を持って地下を突き進んでいく様子が表現されているように感じます。

ゲームの終盤には、アドルはまだ見つかっていない「イースの本」を求めて、ダームの塔という巨大な塔へと向かうことになります。この塔の中で流れる「TOWER OF THE SHADOW OF DEATH」という楽曲は、重々しさがありながらもテンポのいいリズミカルさを合わせ持った旋律になっていて、勇気を持って塔に挑むアドルと、ゲームに慣れてきて彼と一体化しつつあるプレイヤーの気分をゾクゾクと盛り上げてくれます!

続いては「TENSION」。この楽曲はオリジナル版には存在しておらず、本作を別ハードに移植する際に新たに追加されたものです。なお、Windows版以降からはダームの塔後半にある鏡の間を抜けたところから流れるのですが、疾走感に満ちた勇ましい曲調が素晴らしいです! ガンガン一気にエンディングまで突き進みたくなるような、曲名通りテンションが上がる1曲ですよ!

そして塔の最上部にたどりつき、ラスボス直前で流れるのは「THE LAST MOMENT OF THE DARK」。とある黒い野望を持つラスボスが放つ、底知れぬ深い闇に迫っていくようなダークな雰囲気がひしひしと伝わってくる1曲です。ラスボスとの戦いでは、エレキギター風の音色で激しさにあふれた響きの楽曲「FINAL BATTLE」が壮絶な決戦を彩ります。

見事ラスボスを倒して迎えるエンディングで流れるのは「THE MORNING GROW」。荘厳な響きの美しいメロディが、ひとつの冒険を終えた充実感と達成感をアドルとプレイヤーに与えてくれます。続いて流れるスタッフロールの楽曲「SEE YOU AGAIN」は、明るくアップテンポな旋律で、元気に冒険の締めくくりを迎えます。

――しかし、アドルの冒険は、これで終わりではありませんでした。

◆続いて、『イースII』の音楽をご紹介


続いて『イースII』の楽曲をご紹介していきましょう。まず『イースII』と言えば絶対に外せない屈指の名曲が、オープニングで流れる「TO MAKE THE END OF BATTLE」です。

「ダームの塔が沈黙しました……。いかがいたしましょうか?」
「アドルとやらが、どこまでやれるか見てみるとしようぞ」
「承知いたしました」


地響きのような重々しい効果音とともに、暗闇の中で行われる怪しい何者かの会話シーン。かと思えば、一転してアップテンポで疾走感のある熱いメロディが展開! ダームの塔から放たれるまばゆい光、雲の隙間から現れる浮遊大陸、そしてこちらを振り向く美しい女性……といった演出と音楽が見事にマッチしており、『イースII』に挑むプレイヤーのテンションを上げに上げてくれる素晴らしいオープニングです。

僕はオリジナル版の『イースII』発売当時はまだだいぶ幼かったので、このオープニングをリアルタイムには体験できていませんでしたが、後年初めてゲームをプレイしてこのオープニングを見た時、あまりの格好良さに震えたのを覚えています。これはできればオリジナル版発売当時に体験してみたかったですね……!

少し余談ですが、昨年公開され、興行収入249億円(6月11日現在)の大ヒットを果たしたアニメーション映画『君の名は。』を手掛けた新海誠監督は以前日本ファルコムに所属していたことがあり、Windowsで発売されたリメイク作『イースII エターナル』のオープニングムービーを手掛けていたのだそうです。新海監督ファンの方はチェックしてみてくださいね。


オープニング直後、アドルは見知らぬ場所で目を覚まし、リリアという少女と出会うことになります。ここで流れる楽曲「LILIA」は、清廉なイメージの美しいメロディが印象的です。続いてゲーム序盤に訪れる、ランスという村で流れる楽曲「TOO FULL WITH LOVE」は、包み込まれるようなやさしい旋律が癒される1曲ですね。

続いてアドルは、落盤に遭遇して大岩に閉じ込められてしまったフレアという男性を助けるため、ラスティーニの廃坑へ向かうことになります。まずは廃坑への入口があるというムーンドリアの廃墟へ。ここで流れる「RUINS OF MOONDORIA」という楽曲は、廃墟の寂しげな雰囲気がありながら、美しさも合わせ持っているのが印象的な1曲です。また、ラスティーニの廃坑内の音楽「CAVERN OF RASTEENIE」は、重々しさに満ちたものになっており、薄暗い廃坑の雰囲気を引き立てています。

やがてアドルは、魔の元凶がいるというサルモンの神殿を目指すことになります。その道のりの中で印象的なのは、ノルティア氷壁で流れる楽曲「ICE RIDGE OF NOLTIA」でしょうか。ここは一面が氷でおおわれた、凍えるような氷壁のフィールドなのですが、そんな苛烈で寒々しい環境にも負けず、魔の討伐を目指して奮闘するアドルの戦いを、駆け抜けるように熱いメロディが盛り上げてくれます!

そして辿り着いたサルモンの神殿。ここで流れる楽曲「PALACE OF SALMON」は非常にアップテンポかつ勇壮な旋律になっていて、魔物がはびこる神殿を突き進んでいくアドルの雄姿が演出されていますよ! さらに続く地下水路で流れる楽曲「SUBTERRANEAN CANAL」は、神殿の楽曲よりもやや落ち着いた曲調ですが、アドルが胸に秘めた燃える闘志を感じさせるような熱い旋律が印象深いです。

また、神殿内部の鐘撞き堂では、生贄になってしまったとある人物が処刑されてしまう前に急いでその人物のもとへ向かわなければならないというシーンがあります。ここで流れる「COMPANILE OF LANE」という楽曲は、プレイヤーを焦らせるような焦燥感あふれる旋律で、「早く助けに行かなければ!」という緊張感を否応なしに高めてくれますね。

その後、アドルはいよいよ最終ボスである魔の元凶・ダームと対峙することになります。ダームとの戦いで流れる「TERMINATION」は、ダームのとてつもない邪悪な威圧感と、それに果敢に立ち向かうアドルの勇壮さが、禍々しさにあふれる重低音とヒロイックかつ熱いメロディラインの両方で演出されています!

見事ダームを倒しエンディングを迎えると、透明感に満ちた穏やかで美しい旋律の「A STILL TIME」が流れながら、アドルと、とある人物の別れが描かれます。ここで語られるセリフは、非常にグッとくるものがありました……! 続くスタッフロールでは、明るく華やかなメロディの楽曲「STAY WITH ME FOREVER」が、物語の締めくくりを美しく盛り上げてくれますよ。

◆疾走感あふれる音楽が、ゲームを大いに盛り上げる


『イース』は、重厚なストーリーと、「体当たりで敵を攻撃する」という豪快かつ爽快なアクションを、シンプルな操作で楽しめるゲームです。ゲームを始めて間もない頃は、敵を1体倒すのにもある程度時間がかかりますが、だんだん強くなっていくと、フィールド上をうろつく敵にどんどん体当たりして、ズバズバと次々になぎ倒していくことができるのです。この気持ちよさはかなりのものがありますよ!

そして今回ご紹介してきたように、音楽も本作の魅力を格段に高めている要素のひとつだと思います。『イース』の音楽の特徴は、なんといっても「疾走感」だと思います。全体的にノリのいい楽曲が多く、音楽にノッて敵をどんどん倒していく爽快感を存分に味わえるというのがこの作品の一番の醍醐味だと思いますね。

『イース』は比較的サクサクとゲームを進めていけて、かつ、だんだんとアドルが強くなっていく成長の楽しみも味わえます。プレイ時間はそれほど長くなく、ちょうどいいボリュームなので、普段忙しい方でもプレイしやすいかと思いますね。ご興味をお持ちでしたらぜひプレイしてみてください!


現在『イース』と『イースII』の2作品をプレイするには、2009年にPSPで発売されたリメイク作の『イースI&IIクロニクルズ』がプレイしやすいかと思います(なお、ダウンロード版はPS Vitaでも遊べます)。ちなみに本作では、オリジナルとなるPC-8801版のFM音源と、2001年にWindowsで発売されたリメイク作『イースI・II完全版』でアレンジされた音源、さらにPSP版のために生演奏でアレンジされた音源の3バージョンが収録されており、それらをゲーム中いつでも切り替えることが可能です!

僕は『イース』と『イースII』をPC-8801版でリアルタイムにプレイした世代ではなく、初めてプレイしたのはこのPSP版でした。アレンジされた音源とオリジナル版のFM音源を聴き比べながらゲームをプレイしたのですが、PC-8801当時のFM音源も非常に味わい深い魅力があると感じました。もちろんアレンジ版の音源も美しいんですけどね! 適宜音源を切り替えつつ、音色の違いを楽しみながらプレイしてみるのも面白いですよ。

PSP版以外ですと、ゲームアーカイブスで配信されている、PCエンジン版『イースI・II』をプレイするのもよいかと思います(PS3/PSP/PS Vitaでプレイ可能です)。こちらは作・編曲家の米光亮氏によってアレンジされた音源でプレイすることができます。お手持ちのハードでぜひ遊んでみてください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『イース』シリーズは、30年の長い歴史を誇り、多くのファンに愛されてきました。昨年と今年には、シリーズ最新作の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』がPS VitaとPS4で発売され、今なおシリーズが続く長寿作品です。

しかし30年前の作品ともなると、若い世代の方には「『イース』というタイトルを聞いたことはあるけど、内容はあんまりよく知らなかった」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。今回ご紹介した『イース』と『イースII』は、その歴史の原点となる作品です。重厚なストーリー、爽快なアクション、そしてアドルの冒険を大いに盛り上げる音楽は今遊んでも決して色あせることのない魅力を持っていると思いますので、若い世代のゲーマーの方も、ご興味をお持ちでしたらぜひ遊んでみてくださいね!

◆サントラCDについて


最後に、『イース』&『イースII』関係のサントラCDをご紹介したいと思うのですが、ゲーム音源を収めたサントラだけでも3種類あります(笑)。

●『ミュージック・フロム・イース』および『ミュージック・フロム・イースII』
 ……オリジナル版となるPC-8801のFM音源が収録されています。
●『オリジナル・サウンドトラック イース&イースII エターナル』
 ……Windows版でアレンジされた音源が収録されています。
●『イースI&IIクロニクルズ オリジナル・サウンド・トラック』
 ……PSP版『イースI&IIクロニクルズ』での新規アレンジ音源が収録されています。

また、アレンジものとしては、PCエンジン版のアレンジを手掛けた米光亮氏による音楽集『パーフェクトコレクション イースI・II~米光亮全曲集』があります。さらに、故・羽田健太郎氏がアレンジを手掛けたオーケストラアルバム『交響曲「イース」』もあります。非常に美しく壮大な響きで『イース』の名曲群を堪能できますので、ぜひ聴いてみてくださいー!

他にも色々とアレンジが出ているのですが、非常に枚数が多いのでここでは割愛させていただきます。CD情報は日本ファルコムさんの公式サイトのCD紹介ページにまとめられているので、ご覧になってみてください。

もうひとつ、2006年から10年間開催されたゲーム音楽のオーケストラコンサート『PRESS START』の5周年の際に発売された記念アルバム『PRESS START The 5th Anniversary』には、『イース』の「FEENA」と「FIRST STEP TOWARDS WARS」、『イースII』の「TO MAKE THE END OF BATTLE」の3曲によるメドレーが収録されています。ご興味をお持ちでしたら、こちらもお聴きになってみてくださいね。

【筆者プロフィール】
 hide / 永芳 英敬

ゲーム音楽ライター&ブロガー。ゲーム音楽作曲家さんへのインタビュー記事、ゲーム音楽演奏会のレポート記事など、ゲーム音楽関係の記事を主に執筆しています。今一番楽しみでしょうがないゲームは『ゼノブレイド2』!
[Twitter] @hide_gm [ブログ] Gamemusic Garden

(C)2009 Nihon Falcom Corporation. All Rights Reserved.
《hide/永芳英敬》

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