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【TGS2016】二次元美少女に触れられるVRデモ、壊れる

 

ゲームビジネス VR
【TGS2016】二次元美少女に触れられるVRデモ、壊れる
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二次元美少女に触れられるVRデモが「東京ゲームショウ2016」に出展され、大きな話題になっています。このデモはゲームメーカー・エムツーの作品で、同社が手がけるキャラクターアニメーションツール「E-mote」とVR、そして静電センサーを内蔵したマネキンを組み合わせて、“二次元のキャラクターに触れる”という夢の体験を実現させています。


「E-mote」は2D画像を立体的に動かせ、3Dモデルでは難しいイラストの質感をそのまま再現することができます。この特徴を利用したのが今回のデモで、MAGES.から10月13日に発売されるPS Vitaソフト『プラスティック・メモリーズ』の登場キャラクター「アイラ」にタッチすることで、様々なセリフやリアクションを楽しむことができるのです。




面白いのは、ディスプレイ内の「アイラ」とマネキンが連動していることで、頭を撫でたり、身体に触れたりと、VR空間の「アイラ」に直接触っているかのような感覚を実現。手のジェスチャーは「Leap Motion」が感知し、プレイヤーの手の動きがVR空間に投影されるようになっています。


そのため「東京ゲームショウ2016」初日から大きな話題となり、常に行列ができていましたが、2日目に同社ブースに行ってみると、なんと「デバイス故障」の張り紙が。取材時点では調整中となっており、マネキンを使った体験は休止していました。触る時はやさしく触りましょう。ただデモの体験自体は可能で、物体に触れた感覚こそありませんが、二次元のキャラクターに触れることは可能でした。


なお、残念なことに体験はビジネスデイ限定となっており、9月17日からスタートする一般公開では体験することができませんのでご注意ください。

《栗本 浩大》

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