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【レポート】DMM新作『ゴクジョ。奪!パンツこれくしょん』でパンツを奪う百合バトルを体験してみた

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【レポート】DMM新作『ゴクジョ。奪!パンツこれくしょん』でパンツを奪う百合バトルを体験してみた
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3月31日より事前登録受付がスタートした、DMM GAMESの最新作『ゴクジョ。奪!パンツこれくしょん』。本作は、集英社「グランドジャンプ WEB」にて連載中の『ゴクジョッ。』を題材としたブラウザシミュレーションゲームで、同作品の世界観をベースに、オリジナルストーリーを楽しめる作品となっています。

その魅力はなんといっても、華の女子高・極楽院で繰り広げられる乱痴気騒ぎの数々。ゲームでも原作と同じく、女子高生が織り成すハイテンションな日々が描かれています。今回、サービス開始に先駆けて、本作をプレイする機会が得られたので、早速その内容を紹介したいと思います。


主人公・赤羽亜矢たちのもとに一通の招待状が届くことをきっかけに、全国の女子高生たちとのパンツの奪い合いが始まる…。というのが、本作のストーリー。これだけでも十分に“らしさ”があふれていますが、ゲームのストーリーも原作者・宮崎摩耶が監修しているだけに、そのクオリティはお墨付きです。

また、本作には実に約100名以上のキャラクターが登場。亜矢をはじめとしたおなじみの面々はもちろんのこと、ゲームオリジナルのキャラクターも多数登場します。こちらもやはり原作者が手がけているため、長く作品を愛しているファンにとっても安心の内容となっています。ちなみに声優陣は、日笠陽子さん、明坂聡美さん、竹達彩奈さんなど、テレビアニメ版と同じく豪華な顔ぶれが揃っています。


続いてシステム面に目を向けると、シンプルながら硬派なシミュレーションゲームに仕上がっており驚かされます。基本は5人のキャラクターでパーティを形成し、校内で起こるバトルに勝利していきます。バトルは5対5で始まり、3人以上のヒットポイントを0にすることが求められます。この時重要になるのが、キャラクターごとに設定されたグー・チョキ・パーの属性。本作の属性はこの三すくみがキモになっており、事前の準備が勝敗を決すると言っても過言ではありません。


また、バトルを繰り返すことでスキルゲージが溜まり、これが一杯になるとキャラクターごと特有のスキルを発動できるのです。序盤こそスキルを所持したキャラクターは少ないものの、対戦相手の力が強くなると、必然的にスキルを使うタイミングが勝敗を分けることになります。ブラウザゲームでありながら、スピーディなバトルが展開していくのです。

バトル前には校内を探索するパートも用意されており、実はこれも攻略の上では重要になってきます。というのも、校庭や教室などのスポットには、それぞれに攻撃力アップなどのバフがあるのです。つまり、どの順番で回っていくかによって、その後の戦いが楽になっていくという仕組み。チュートリアルや序盤の段階では進む順番が決まっているものの、ゲームを進行すればルートは多岐にわたり、プレイヤーは判断に迫られます。


そしてバトルに勝利すれば、晴れて本作の目的であるパンツをゲット…。と、ここで驚いたのが、その種類の多さ。1人のキャラクターにつき複数のパンツが存在し、全キャラクター合計で1000枚以上のパンツがあるというのです。筆者がプレイした限りでは、ほんの数枚しか集めることができませんでした…。裏を返せば、コレクションゲームとして、破格のやりこみ要素を持っていると言えるでしょう。あの女の子がこんなパンツを…なんて想像をふくらませながら遊んでみるのもまた一興。

そしてパンツの種類もさることながら、筆者が注目したのは魅力的なオリジナルキャラクターの数々。原作ファンの興をそぐことなく、新規ファンも入りやすい仕上がりになっている印象です。お気に入りのキャラクターを見つけて、愛情を注いで育成するという、ブラウザシミュレーションの基本的な楽しみもしっかりと組み込まれているのです。


ちなみに、テーマがテーマであるだけに勘違いしてしまう人がいるかもしれませんが、本作はアダルトゲームではなく、全年齢対象の作品です。PCはもちろん、スマートフォン版のリリースも予定しているので、ぜひ自分のスタイルに合った環境で楽しんでください。
《ユマ》

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