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原作シリーズ累計400万部突破! 止まらない『ダンまち』人気を“紐”解く

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原作シリーズ累計400万部突破! 止まらない『ダンまち』人気を“紐”解く
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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』というアニメをご存知だろうか。通称『ダンまち』と呼ばれる本作は、2015年の4月から6月にかけてTOKYO MXほかで放送され、話題を呼んだ作品だ。
アニメ放映後も人気は加速し、ゲーム化やスペシャルイベントなどが続々と決定、ついに原作ライトノベルはシリーズ累計400万部を突破したという。本稿では、そんな「ダンまち」の魅力を“紐”解いていく。

■“例の紐”ブームでネットを席巻 

本作を語る上で欠かせないのが、ひとたび見れば脳裏に焼きついて離れない女神・ヘスティアのキャラデザインだ。背中をぐるっと周り、二の腕で結ばれた青いリボンは、何と胸の下をくぐるように通されている。そのあまりのインパクトから、アニメ放送開始とともにTwitterを中心としたネットユーザーから一斉に注目を集め、“例の紐”と呼ばれるまでになった。
このデザインは、原作小説でイラストを担当したヤスダスズヒトによるものだ。『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』や「デュラララ!!」シリーズで知られるヤスダスズヒトは、女性キャラクターのデザインに定評がある。“例の紐”自体は原作小説の段階で生み出されていたアイデアだが、アニメ化によって多くの人の目に留まることになり、ヘスティアというキャラの愛らしさと相まって爆発的な話題性を獲得するに至った。

■少年の成長を描く、本格王道ファンタジー

そんな“例の紐”や、タイトルのイメージが先行しがちな『ダンまち』だが、物語としての魅力を一言で表すなら、本格王道ファンタジーだ。

舞台は、広大な地下迷宮「ダンジョン」を中心に栄えた都市・オラリオ。英雄に憧れる少年ベル・クラネルが神・ヘスティアと出会い、冒険者になるところから物語はスタートする。
駆け出しの冒険者となったベルは、ある日ダンジョンで圧倒的に格上のモンスターに襲われ絶体絶命となったところを、トップクラスの冒険者である【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタインに救われる。アイズに一目惚れしてしまったベルが、「いつか彼女に釣り合う冒険者になりたい」と強く願い、ベルの真っ直ぐでひたむきな成長が描かれていく。

はじめは弱くて頼りない少年が、ボロボロになりながらも神様や仲間のために困難に立ち向かい成長していく姿が、迫力のあるバトルシーンと共に熱い共感を呼んだ。
少年の成長物語としても、冒険ファンタジーとしても、まさに王道といえるストーリーがこの作品の人気の大きな理由だと言えるだろう。

■ゲームでは『ダンまち』キャラたちとパーティを組んでバトル

スマートフォン・フィーチャーフォン向けRPG「ダンまち -クロス・イストリア-」が昨年12月にリリースされた。本作では、プレイヤーがいち冒険者として『ダンまち』の世界へ入り、【ヘスティア・ファミリア】の一員となってベル達とダンジョンに挑む。
ダンジョンでは、プレイヤーを含む冒険者キャラクターをメイン・サブそれぞれのパーティに、ヘスティアを含む神様をアシストパーティに入れ、敵の属性やパターンを見極めながら攻略を進める。
プレイヤーは、各イベントで一定の成績を収めると獲得できる「偉業の証」を集め、ランクアップすることができるなど、『ダンまち』の世界観を体験できる。

現在、ユーザー10万人突破キャンペーン実施中のため、2月12日までに7日間ログインすれば、アニメOPでおなじみのシーンをカード化した★6[歯磨き幼女神]ヘスティアをゲットできる。続く第2弾では★6[歯磨き少年]ベル・クラネルは入手できるので、ぜひペアで揃えたい。



また、「ダンまち」アニメ制作のJ.C.STAFFによる描き下ろしカードも本作の魅力の一つ。季節に合わせたコスチュームカードも続々と登場しており、2月1日からはバレンタインの特別描き下ろしイラストが登場する。



▼ゲーム化記念特典
アプリ内のキーワード入力ページで下記ワードを入力すると★5以上確定ガチャ券ゲット
キーワード:アニメ!アニメ!



▼「ダンまち -クロス・イストリア-」へのアクセスはこちらから
http://gree.jp/r/89097/1?guid=ON


・配信元: GREE,Inc. developed by Silbird,Inc.
・料金: 基本プレイ無料(アイテム課金型)
・対応機種
【スマートフォン】iOS8以降搭載のiOS端末、Android4.1以降搭載のAndroid端末
【フィーチャーフォン】Flash Lite1.1以上の端末
※一部端末・タブレットを除く

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

記事提供元: アニメ!アニメ!
《キャプテン住谷》

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